投げ銭サービス「Osushi」再開、現金ではなく”お寿司に交換”「手数料のかかるほしい物リスト」との声も

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投げ銭サービス「Osushi」再開、現金ではなく”お寿司に交換”「手数料のかかるほしい物リスト」との声も

ウォンタ株式会社が提供する投げ銭サービス「Osushi」が7日、サービス内容を変更し再開されています。同サービスはが2月1日に公開され、公開直後から運営への批判や法的な問題を指摘する声などがあがり、同日にサービスを一時休止していました。

「Osushi」再開、現金での出金ではなく「お寿司に交換」

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投げ銭サービス「Osushi」のキャプチャ

ウォンタ株式会社は7日、投げ銭サービス「Osushi」のサービス再開を発表しました。

同サービスは2月1日に公開された、100円単位でユーザーに寄付を送るとができるサービス。寄付する金額をお寿司に見立てている点が特徴で、寄付金が一定額に達すると銀行口座に振り込まれるという”投げ銭サービス”でした。

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投げ銭サービス「Osushi」のキャプチャ

公開直後から多くの反響が寄せられ「クレジットカードの情報がユーザーの許可なしに記憶される」「資金決済法に違反しているのでは」といった意見もあがり炎上。公開日にサービスを一時休止していました。

再開にあわせて、「Osushi」はサービス内容を一部変更。支援したいユーザーにお寿司(寄付金)を送るところまでは変更はありませんが、現金への交換ではなく、「現物のお寿司」などに交換されるという内容になっています。

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「Osushi」で交換することができるお寿司

ウォンタ株式会社はサービス内容の変更について「2月後半に金融庁にて担当者と正式に打合せを行なっており、特段の問題がない旨ご返答いただいております」としています。

「手数料のかかるAmazon欲しいもリストじゃん」といった反応も

支援したユーザーに「お寿司(寄付金)」を送ると「現金」として引き出せるサービスが一転、「お寿司(寄付金)」を送ると「お寿司(現物)」として交換できるサービスに。この変更にユーザーからは様々な声があがっています。

個人的には支援したい気持ちの問題だと思うので、「お寿司(現物)」でいいと思いますがね。現金を送りたい(もらいたい)のであれば、別のサービスを使えばいいわけですしね。

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