大阪地震、NHKなど公式SNSアカウントが災害時に役立つ情報を発信中 ネットのデマへの注意喚起も

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大阪地震、NHKなど公式SNSアカウントが災害時に役立つ情報を発信中 ネットのデマへの注意喚起も

18日朝、大阪府北部を震源とする大規模な地震があり、震度6弱を観測。地震をうけ、TwitterではNHKやKDDIなど各企業の公式アカウントが有益な情報を発信しています。

NHKや企業公式アカウントが、災害時に役立つ情報などを積極的に発信中

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東京防災|東京都防災ホームページ

18日朝、大阪北部を震源とする震度6弱の地震が発生しました。NHKなどの報道によると、3人が死亡し負傷者は200人以上に上ったとのこと。

新幹線や在来線など交通機関への影響も大きく、水道やガスなどのライフラインにも大きな影響が出ています。

東日本大震災や熊本地震など、これまでの災害の経験を活かし、TwitterなどSNSでは行政や企業の公式アカウントが積極的に有益な情報を発信しています。以下に一部を紹介。

熊本地震の際には「00000JAPAN」に見せかけた偽のアクセスポイントに関する注意喚起も行われていたので、アクセスする人は要注意。

正しいアクセスポイントであれば、「00000JAPAN」を提供していることをステッカーなどで掲示してあります。

「東京防災」は、Kindleストアなど各電子書籍ストアからダウンロードが可能です。また、東京都防災ホームページからもPDFをダウンロードすることができます。

情報の発信元には幼虫、熊本市長が震災の経験から注意喚起

SNSを活用して有益な情報が広く拡散されていくいっぽうで、ネット上ではデマも広く拡散してしまっています。本日の地震でも、ネット上では「京阪脱線した」などといった情報が飛び交いました。

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本当なのかどうか判断できない情報が飛び交うことも

熊本市長の大西一史氏は、熊本地震での経験として「情報の発信元にはみなさん十分注意して信頼できる情報なのかどうか?今一度十分に確認をしてください」と注意を呼びかけています。

そのうえで「未確認の情報をむやみにリツイートせず、情報の真偽を確かめてから責任持ってツイートして下さい」としています。