「少年ジャンプ+」16歳以下は年齢制限で利用不可に、ブラウザ版では引き続きマンガが読めます

「少年ジャンプ+」16歳以下は年齢制限で利用不可に、ブラウザ版では引き続きマンガが読めます

集英社が配信する漫画アプリ「少年ジャンプ+」は8月7日、iOSアプリの年齢制限指定の変更に伴い、16歳以下のユーザーはアップデート公開のタイミングからアプリが利用できなくなると発表。ネット上ではさまざまな意見が寄せられていますが、制限対象のユーザーであってもブラウザ版では引き続き「少年ジャンプ+」を閲覧することができます。

「少年ジャンプ+」16歳以下のユーザーは使用不可に、「それ青年ジャンプじゃん」などの声

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集英社の配信する漫画アプリ「少年ジャンプ+」は8月7日、8月13日のアップデートで年齢制限指定を12歳以上から17歳以上に引き上げることを発表しました。

13日に配信されたアップデート後、17歳以下としてログインしていたユーザーは同アプリの閲覧ができなくなっています。また、会員登録していなかったユーザーも今後購入した漫画が読めなくなる可能性があるとして、会員登録するよう呼びかけています。

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「少年ジャンプ+」が年齢制限を発表

アプリを李使用していたユーザーからは「エロ漫画が多すぎて年齢制限がかかるとは」「あんな性癖贅沢丼みたいなアプリ、規制されても何も文句は言えない」など、漫画の内容を指摘する声や、「色々あっただんだろうなぁ」「Appleの逆鱗に触れたのかな」とAppleの審査基準について推測する声があがっています。

漫画の新刊通知などを提供するマンガサービス「アル」を運営する古川健介氏は「iOSの審査の影響だと思う」「昔の少年ジャンプの掲載でもApple基準だと16+にする必要があるくらいなので、しょうがない」と少年ジャンプ+の年齢制限についてコメントしています。

制限されたユーザーは「少年ジャンプ+」アプリが利用できないだけで、ブラウザ版は利用可能

なお17歳以下で年齢制限の対象となってしまったユーザーであっても、ブラウザ版の「少年ジャンプ+」は引き続き楽しむことができます。

また電子版少年ジャンプやデジタルコミックスをアプリ内で購入しているユーザーは、ブラウザ版の「ジャンプBOOKストア!」で閲覧可能。ブラウザ版「少年ジャンプ+」では、過去に「少年ジャンプ+」で非公開とされた作品も読むことができます。

現在連載中の作品で個人的なオススメは「SPY×FAMILY」です。