漫画家・清野とおる氏、壇蜜と結婚を報告「こんなマイナーカルト漫画家と」「僕も全く意味がわかりません」

漫画家・清野とおる氏、壇蜜と結婚を報告「こんなマイナーカルト漫画家と」「僕も全く意味がわかりません」

漫画家の清野とおるさんが11月22日、自身のTwitterを更新。タレントの壇蜜と結婚したことを報告しました。清野さんはTwitterで「こんなマイナーカルト漫画家と、壇蜜さんが北区役所で『入籍』とか意味がわからないですよね…。僕もまったく意味がわかりません」とコメントしています。

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漫画家の清野とおるさんが11月22日(いい夫婦の日)、タレントの壇蜜と結婚したことを報告しました。

清野さんは自身のTwitterに、清野さんが描いたみられる似顔絵で顔を隠した2人の2ショット写真を投稿。「こんなマイナーカルト漫画家と、壇蜜さんが北区役所で「入籍」とか意味がわからないですよね…。僕もまったく意味がわかりません」とコメントしています。

清野さんの代表作といえば、自身が生活しているという赤羽を舞台としたリアルな日常漫画「東京都北区赤羽」。北区のポスターなどでも清野さんのイラストが採用されています。

壇蜜と清野さんの新婚生活は「赤羽」

赤羽駅の発車メロディにエレファントカシマシ(赤羽出身)の名曲「今宵の月のように」「俺たちの明日」が採用された際には、清野さんのイラストでポスターが掲出されるなど、「赤羽(北区)といえばこの人」といった存在感を示している清野さん。

清野さんは結婚後も赤羽に住み続けるといい、「これからも赤羽に住みつつ、くだらない漫画を描き続けていく所存ですので、よろしくお願いします」と呼びかけています。

もしかしたら清野さんの作品に壇蜜が登場する日も……。おめでとうございます!