Twitterが謝罪「混乱と懸念を引き起こした」「故人アカウントの保護方法ができるまで削除はしない」

Twitterが謝罪「混乱と懸念を引き起こした」「故人アカウントの保護方法ができるまで削除はしない」

Twitterは11月28日、非アクティブなアカウントを削除するという取り組みについて「私達が引き起こした混乱と懸念を謝罪します」と謝罪。「故人のアカウントを保護する方法ができるまで、非アクティブアカウントの削除は行わない」と発表しました。

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Twitterは11月28日、6ヵ月以上ログインされていない非アクティブなアカウントを削除するという取り組みについて、「私達が引き起こした混乱と懸念を謝罪します」とコメントを発表しました。

Twitterのサポート情報を伝える公式アカウント(@TwitterSupport)はユーザーからのフィードバックを受け、故人アカウントに与える影響については「我々のミスだった」とし、「故人のアカウントを保護(追悼)する方法ができるまで、非アクティブなアカウントは削除しません」と説明しています。

非アクティブなアカウントを削除は、EUの一般データ保護規則(GDRP)への準拠や、サービスの整合性を確保するためのの取り組みの一環。今後、非アクティブなアカウントに関するポリシーを拡大する可能性があるが、その場合はすべてのユーザーとコミュニケーションを取るということです。

Twitter Support公式アカウントによる説明