「iPhone 12 Pro」はiPad Proのようなデザインに、AirTagsはレザーケースなど同梱――Bloomberg報道

「iPhone 12 Pro」はiPad Proのようなデザインに、AirTagsはレザーケースなど同梱――Bloomberg報道

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Appleが今秋に発表すると予測されている「iPhone 12 Pro」は、デザインが刷新されると報じられています。デザイン変更はすでに報じられていましたが、iPad Proのように角が平らなデザインに変更されるとBloombergが伝えています。

「iPhone 12 Pro」は角が平らなデザインを採用

iphone-12-Concept
Ben Geskin氏による最新予測コンセプト

Appleは次期「iPhone」シリーズの上位機種(iPhone 12 Pro:仮称)のデザインを、現行のiPad Proシリーズのように変更する可能性があります。

iPhone 12 Proシリーズは、iPhone 11シリーズのような丸みを帯びたデザインではなく、iPhone 4のような角張ったデザインになると以前から予測されていました。Bloombergによると、現行のiPad Proのようなステンレススチール製の角が平らになったようなデザインが採用されると報じています。

iPhone 12 Proは、背面に3つのカメラを搭載し、最新のiPad Proと同様にLiDARスキャナを追加した、4眼レンズ構成。iPhone 12は従来通りの、2カメラレンズ構成になると予測されてています。

またiPhone 12 Pro Maxのディスプレイは、iPhone 11 Pro Maxよりもわずかに大型になるといい、ディスプレイ上部の「ノッチ」も小さくなる可能性があるとのこと。

新型コロナウイルスの影響で、Appleの製造体制に影響が出ていることから、Appleの計画およびiPhoneの仕様は変更される可能性があるとも指摘しています。

安価な「HomePod」や「AirTags」についても言及

Bloombergによると、Appleは安価で小型の「HomePod」も開発中だといいます。GoogleやAmazonなど、競合している低価格スマートスピーカーに対抗する狙いがあります。小型「HomePod」の登場にあわせ、Apple Music以外の音楽ストリーミングサービスをサポートする可能性もあるようです。

また発表間近と予測されている忘れ物防止タグ「AirTags」は、Appleがデザインしたレザーケースと、物に取り付けるためのキーチェーンが同梱されるとのこと。早ければ2020年中に発売されるとしています。

さらにAppleは、新しい「MacBook Pro」や「Apple TV」、刷新された低価格の「iPad」、新しい「iMac」も準備していると報じられています。