Evernote、アプデで「改悪」の声殺到 Web版も端末数制限にカウントなど

Evernote、アプデで「改悪」の声殺到 Web版も端末数制限にカウントなど

メモアプリ「Evernote」の最新アップデートが「改悪」だとする声が、SNSなどを中心に多くのユーザーから寄せられています。10月に施行されたアップデートで、ベーシックプラン(無料)での端末数制限2台にWeb版も追加される、UI変更による操作の変更などが主な要因となっているようです。

「Evernoteが改悪」アップデートでユーザーから不満噴出

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メモアプリ「Evernote」の最新アップデートが「改悪」だとする、ユーザーからの不満や批判の声が相次いで報告されています。

"不満"の多くはUI変更や仕様変更による使い勝手の変化によるもので、長くEvernoteを利用していたユーザーや、有料プランを利用してたユーザーから、「使いにくくなってしまった」という声が寄せられています。

最も大きな変化の1つとして、ベーシックプラン(無料)での利用端末数の制限(2台)のカウントにWeb版も含めるという変更が施行されています。

Evernoteからの移行先は「Notion」が有望か

Evernoteはサービス初期から愛用していましたが、どんどん使いにくくなってしまった印象。僕自身は2016年にEvernoteをメインのメモアプリにすることを辞め、Apple標準のメモアプリに移行。現在はNotionをメインとして利用しています。

EvernoteとNotionではサービスの設計が全く違いますが、無料プランで設けられていたコンテンツ数(ブロック数)制限が無制限になったことで、無料ユーザーも試しやすく間口の広いサービスになっています。