Apple、WWDCで「homeOS」を発表かーー採用情報に記載

Apple、WWDCで「homeOS」を発表かーー採用情報に記載

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Appleの採用情報ページから、新たなOS「homeOS」という記載が見つかり、6月7日から開催する開発者向けの年次イベント「WWDC21」で発表される可能性がでてきました。

「homeOS」が示す意味は?スマートホーム関連?

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Appleの採用情報ページから「homeOS」という記載が発見され、6月7日から開催するWWDCで発表される可能性などが話題になっています。

確認されたのはApple MusicのシニアiOSエンジニアの採用情報ページで、「iOS、watchOS、tvOS、homeOSの内部構造を学びながら、Apple全体のシステムエンジニアと一緒に仕事をし、Appleならではの方法でコードのパフォーマンスを最適化することができます」といった内容の記載が確認できます。

また「Apple Music Frameworksチームは、Appleのすべてのモバイルプラットフォーム(iOS、watchOS、homeOS)上で、システムに統合されたApple Music体験を可能にするテクノロジースタックを所有しています」という記載もあり、homeOSがモバイルプラットフォームとして位置づけられていることも確認できます。

homeOSが何を示しているかは不明ですが、名称から察するにはスマートホーム関連の可能性が高いでしょう。

「WWDC」では次期OSが発表。MacBook Proも登場?

WWDCは6月7日(現地時間)から開始されますが、基調講演では「iOS」「iPadOS」「macOS」「watchOS」「tvOS」の今後について発表されると案内されています。

昨年のWWDCでは、Appleシリコンへの移行が発表されているため、Appleシリコン関連の発表も行われる可能性があります。

また「MacBook Pro」が発表される可能性も示唆されているため、ハードウェアの発表もあるかもしれません。