Twitter Pro、適用範囲が拡大し注目。設定できるカテゴリーは990種

Twitter Pro、適用範囲が拡大し注目。設定できるカテゴリーは990種

Twitterが10月1日から提供している「Twitter for Professional」の適用範囲が拡大され、多くのユーザーがProアカウントを設定してみるなど盛り上がりを見せていました。Proアカウントで設定できるカテゴリーは990種類もあるようです。

「Twitter Pro」の適用範囲が急拡大

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Twitterは今年10月1日、クリエイターや企業が収益化やプロフィール情報を追加できる「Twitter for Professional」を開始していましたが、11月3日頃から適用範囲が拡大されたのか、日本国内でも多くのユーザーがアプリ上に「Twitter Pro」のメニューが表示されるようになりました。

「Twitter for Professional(以下、Twitter Pro)」では、Proプロフィール、Twitterショッピング、クイックプロモートなど、Twitterの高度なツールが利用できるようになります。

Proアカウントへの移行は無料。アプリ、ウェブ版のサイドバーにある「Twitter Pro」タブを選択すると、移行についての画面が表示されます。移行後に通常の個人アカウントに戻ることも可能。

Proアカウントとして設定されるためには、アカウントが次の要件を満たす必要があります。

  • Twitter利用者契約に複数回違反していないこと。
  • アカウント名、自己紹介、プロフィール写真など、プロフィールのあらゆる項目が設定されていること。
  • 認証済みの個人情報がプロフィールで確認できること。プロフィールで他の人物、ブランド、組織の名を騙っていないこと、他者を欺く目的で偽の個人情報をプロフィールに掲載していないこと。ブランドや組織と直接提携している場合を除き、動物や架空のキャラクター画像をプロフィールに使用していないこと。パロディアカウント、ファンアカウントはProアカウントとして認証されません。

Proアカウントでは個人のカテゴリーを設定することができますが、ITジャーナリストの山口健太氏が調べたところ、990種類ものカテゴリーが用意されているようです。

なかには「国王(Monarch)」や「霊能者(Psychic)」など変わったカテゴリーもあり、一部では盛り上がりを見せています。なお設定したカテゴリーやビジネス/クリエイターの種別は、後から変更することができます。

990種もあればピッタリのカテゴリーがあるかと思いきや、意外と自分にピッタリのカテゴリーがないのが不思議。「メディア・ニュース」か「ブロガー」あたりがあってるのかな。

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