「2021年に最も使われた絵文字」発表、コロナ禍でもオンラインでの表現方法に変化なし

「2021年に最も使われた絵文字」発表、コロナ禍でもオンラインでの表現方法に変化なし

ユニコードコンソーシアムは12月3日、2021年に最もよく使われた絵文字を発表しました。1位は喜びの涙を流す顔「😂」がランクインしています。2019年以降、使用される絵文字に大きな変化はなく、コロナ禍で生活様式が変化しても、オンラインでの表現には影響を与えていないようです。

2021年に最も使われた絵文字、2019年から大きく変化せず

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ユニコードコンソーシアムが、「2021年に最もよく使われた絵文字」を発表しました。

世界のオンライン人口の92%が絵文字を使用しているといい、最も使われた絵文字は喜びの涙を流す顔(Face with Tears of Joy)「😂」でした。😂は全絵文字の使用数の5%以上を締めているとのこと。

「2021年に最もよく使われた絵文字」上位の絵文字

  1. 😂
  2. ❤️
  3. 🤣
  4. 👍
  5. 😭
  6. 🙏
  7. 😘
  8. 🥰
  9. 😍
  10. 😊
  11. 🎉
  12. 😁
  13. 💕
  14. 🥺
  15. 😅
  16. 🔥
  17. ☺️
  18. 🤦

前回のデータが発表された2019年と比較して、このランキングに入る絵文字はほとんど変わっていません。上位100の絵文字が、すべての絵文字シェアの82%を締めているそうです。絵文字の総数は3,663個あります。

また懇願する顔(pleading face)「🥺」は前回97位でしたが、今回は14位に急浮上。最も大きく使用量が増えたのは🎂で、113位から25位に。🎈は139位から48位にあがっています。

ユニコードコンソーシアムは、新型コロナウイルスなどの影響で生活様式が大きく変わったが、オンラインでの表現方法にはほとんど影響を与えなかったとしています。

すべての絵文字ランキングは、Emoji Frequency - Google スプレッドシートで公開されています。

drip公認バリスタ