iPhone 14 Proのディスプレイ、少しだけ大きくなるそうです

iPhone 14 Proのディスプレイ、少しだけ大きくなるそうです

2022年5月13日

Appleが2022年後半に発売予定の「iPhone 14 Pro」は、ディスプレイサイズが少し大きくなる可能性が伝えられています。iPhone 13 Proは、標準的な長方形として対角線の長さを測った場合6.06インチですが、iPhone 14 Proは6.12インチになるそうです。

iPhone 14 Proだけディスプレイが少し大きくなる。本当に少しだけ

Apple_iPhone-iPad-Availability_Beijing-iPhone-13-Pro-Close-up_09242021

ディスプレイ業界のサプライチェーン向けに調査レポートなどを報告するDSCC(Display Supply Chain Consultants)のCEOを努めるRoss Young氏が、iPhone 14 Proはディスプレイサイズが少し大きくなると伝えています。

Ross Young氏が伝えるAppleのリーク情報は、92.9%が正確という実績があり最も信頼性が高い人物です。

Appleの公式サイトではiPhone 13 Proは「6.1インチ」として販売されていますが、丸みを帯びたディスプレイであるため、正確には「標準的な長方形として対角線の長さを測った場合のスクリーンサイズは6.06インチ」と説明されています。

Ross Young氏は、iPhone 14 Proがピル+ホール型のノッチを採用する影響で、iPhone 14 Proは6.12インチに変更されるとしています。

iPhone 14 Pro Maxも同様で、iPhone 13 Pro Maxが6.68インチであるのに対し、6.69インチになると説明しています。

大きくなると言ってもごくわずかであるため、Appleはディスプレイサイズは変わらずに、6.1インチと6.8インチとして発表する可能性は考えられます。

またRoss Young氏はiPhone 15(およびiPhone 15 Max)は、iPhone 14 Proと同じくピル+ホール型のノッチが採用されるため、ディスプレイサイズは同じになると伝えています。

Ross Young氏は直前のツイートで、iPhoneのディスプレイのロードマップ予想を投稿しており、「iPhone 14」ではProシリーズで新しいノッチを採用、iPhone 15では全モデルが新しいノッチに移行、iPhone 16でディスプレイにFace IDが内蔵れると予測。

Appleのリーク情報で信頼性の高いMing-Chi Kuo氏も、ディスプレイ内蔵のFace IDはiPhone 16シリーズからと予測しています。

関連:ディスプレイ内蔵のFace IDが2024年の「iPhone 16」で搭載される予測

Appleの情報で信頼性の高いBloombergのMark Gurman記者も指摘しているとおり、AppleのiPhoneリリースサイクルは3年になっているため、Ross Young氏の予測も一致します。

drip公認バリスタ