Google、ChromeでのサードパーティーCookie廃止を再延期。2024年後半に

Google、ChromeでのサードパーティーCookie廃止を再延期。2024年後半に

2022年7月29日

Googleは28日、ChromeブラウザでのサードパーティーCookieの廃止時期を延長すると発表しました。2024年後半から、段階的な廃止を開始するとしています。

ChromeのサードパーティーCookie廃止、再び延期

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Googleは28日、ウェブブラウザ「Chrome」でのサードパーティーCookie廃止時期を延期したと発表しました。2024年後半から段階的な廃止を開始するとのこと。

Googleは2020年、ChromeでサードパーティーCookieを廃止すると発表。当初は2022年までに段階的にはい知る計画でしたが、2023年に延期されていました。サードパーティーCookie廃止の延期は2回目。

サードパーティーCookieは、ユーザーの閲覧履歴などを追跡し、ターゲティングされた広告を配信することを目的に利用されていますが、ユーザーのプライバシーへの懸念はあり、競合のAppleの「Safari」やMozillaの「Firefox」などは、デフォルト設定でサードパーティーCookieをブロックしています。

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Googleは当初、サードパーティーCookieに代わるものとし「FLoC(Federated Learning of Cohorts)」をテストしていましたが、各所から批判や指摘があり開発を中止。新たに「Topics」という技術を開発。2022年後半から2023年にかけてトライアル参加者を拡大し、寄せられたフィードバックに耳を傾け、対応していくとのこと。

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