Twitterの認証バッジ「青いチェックマーク」の見分け方

Twitterの認証バッジ「青いチェックマーク」の見分け方

2022年11月11日

Twitterは「Twitter Blue」の加入者の特典として、青いチェックマークの認証済みバッジの表示を開始しました。記事公開時では、Twitterによる認証済みアカウントの認証済みバッジと、Twitter Blueの加入者特典の認証済みバッジは、表示のされ方が同じです。認証済みバッジが何を意味しているか確認するには、手順を踏む必要があります。

Twitterの「認証済みバッジ」は2種類。見分け方を解説

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説明文

Twitterのサブスクリプションプラン「Twitter Blue」に加入したユーザーの特典として、認証済みを示すバッジ(青いチェックマーク)が表示されるようになりました。

記事公開時、認証済みバッジは2種類あり、1つはTwitterが認証したアカウントと示すバッジ、もう1つはTwitter Blue加入者を示すバッジです。しかしユーザーからの見え方は、どちらも「青いチェックマーク」であることには変わらず、一見すると見分けがつきません。

Twitterが認証したアカウントなのか、Twitter Blue加入者なのか、確認するにはユーザーのプロフィールに移動して、青いチェックマークをクリック(タップ)する必要があります。

iOSアプリでは、以下のように表示されます。

twitter-verified-badge_1.PNGtwitter-verified-badge_2.PNG
左:Twitterの認証済、右:Twitter Blue加入者

上記画像ではなぜかイーロン・マスク氏は、Twitter Blue加入者を示す表示になっていました。PCブラウザからは、Twitter認証を示す表示になっていたので、バグでしょうか。

PCブラウザでは、以下のように表示されます。

twitter-verified-badge_3.pngtwitter-verified-badge_4.png
左:Twitterの認証済、右:Twitter Blue加入者

Twitter Blueは現在、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国で利用可能で、今後拡大予定。

日本では利用できませんが、アメリカのApple IDを作成して、VPNでIPアドレスをアメリカに変更するなど、何かしらの利用規約に引っかかりそうなことをすれば、日本からでも自己責任でTwitter Blueを利用可能です。

Twitter Blueの利用料金は月額7.99ドルですが、日本からは月額900円で利用できます。日本でのサービス開始時には、レートが変更される可能性があります。

またTwitter Blueは作成されたばかりのアカウントでは登録できません。新しいTwitter Blueの開始とともに、ヘルプセンターには「2022年11月9日以降に作成されたアカウントは、現時点ではTwitter Blueに加入できません」と追記されています。

drip公認バリスタ