OpenAI、GPT Storeを公開。自作GPTの公開が可能、米ユーザーから収益化も

OpenAI、GPT Storeを公開。自作GPTの公開が可能、米ユーザーから収益化も

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OpenAIが予告通り、GPT Storeを正式に公開しました。ユーザーが自作したカスタムGPTを公開することができるストアで、公開したGPTの利用状況に応じて収入を得ることもできます。

OpenAIが、ユーザーがカスタムして作成したGPTsを公開できるストア「GPT Store」を公開しました。昨年12月に公開予定でしたが、サム・アルトマン氏の電撃解任騒動などで延期となり、1月2週目に正式公開が予告されていました。

同時に、新しい有料プランとして小規模なチーム向けの「ChatGPT Team」も提供開始。GPT Storeは、有料プランに加入しているユーザーのみが利用できるストアとなっています。

公開されているGPTは、別途利用料金は不要となっていて自由に利用できますが、同名の複製されたGPTが多数公開されて、求めているGPTに正しくたどり着くことが困難な状況も発生しているようです。

OpenAIは、第1四半期中に、GPTビルダー収益プログラムを開始すると案内していますが、第1段階としては米国のユーザーのみが対象。収益の支払基準は今後明らかにすると案内されています。

個人で加入する有料プラン「ChatGPT Plus」は月額20ドル(約3000円)。1日100円と思ったらかなり割安。まだ使っていないという人は、この機会に加入してみては?