JC・JK流行語大賞2026上半期が発表 「ワホー」「setlog」「ルッキズム風刺画」などがランクイン

JC・JK流行語大賞2026上半期が発表 「ワホー」「setlog」「ルッキズム風刺画」などがランクイン

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株式会社AMFは6月29日、「JC・JK流行語大賞2026上半期」を発表しました。全国の女子中学生・女子高校生1,000人への調査結果をもとに、「ヒト」「モノ」「コンテンツ」「コトバ」の4部門で、2026年上半期を象徴するトレンドをまとめています。

株式会社AMFは6月29日、「JC・JK流行語大賞2026上半期」を発表しました。今回の調査では、「ヒト」部門1位に4人組アーティストの「モナキ」、「モノ」部門1位にシリコン製スクイーズ「Mellojoy」が選出されています。

また、「コンテンツ」部門ではNintendo Switch向け新作として話題を集めた「トモダチコレクション」が上位に入り、過去作品や懐かしいコンテンツが若年層の間で再評価される傾向がみられます。

「コトバ」部門では、約11年前の動画から再び注目を集めた「ワホー」が1位を獲得。このほか、写真共有サービス「setlog」、SNSで話題となった「ルッキズム風刺画」、楽曲由来の「ほんまやでなんでやねん知らんけど」などがランクインし、SNSを起点とした流行の広がりが目立つ結果となりました。

AMF代表取締役の椎木里佳氏は、2026年上半期の特徴を「時間軸が溶けている」と表現。平成や2010年代初頭のコンテンツがTikTokなどで新たな文脈を得て再流行する「リバイバル消費」が顕著だったほか、海外発のトレンドを日本独自にアレンジする動きも目立ったと分析しています。

JC・JK流行語大賞は2017年から実施されているトレンド調査で、全国の女子中高生へのアンケートと「JCJK調査隊」の選考をもとに毎年発表されています。