iPhoneのカメラロールをMacで閲覧できるスマートフォルダを作ると色々と捗る!

2012年5月13日 シェア数 アイコン 354

iPhoneのカメラロールをMacで閲覧できるスマートフォルダを作ると色々と捗る!

@JUNP_Nです。iPhone系ブログを書いている人にとってカメラロール内が写真とスクリーンショットでごちゃごちゃになってしまうのはしょうがないと思いながら諦めていました。今回Macからスクリーンショットだけを(もしくは写真だけ)を抽出して閲覧することができる方法を試してみたらとても便利だったので紹介します。

Macからスクリーンショットをパッと見れたりデスクトップにコピーしたり

ブロガーの皆さんはiPhoneのスクリーンショットをMacで編集する際にどのようにしていたでしょうか?

僕は今まで「イメージキャプチャ」を使ってデスクトップにコピーして使っていました。

これが今回紹介するスマートフォルダを使うことでアプリを起動することなくサッと行える。こりゃ便利だというわけで、早速紹介します。

4ステップでできるiPhoneのカメラロールを参照するスマートフォルダの作り方

手順1:Finderで「command + shift + G」を同時押し。

手順2:「~/Library/Application Support/iLifeAssetManagement/assets」をコピーして貼り付け&移動。

iPhone_photomanage_2

手順3:「assets」フォルダに移動して、検索窓にJPEG(もしくはPNG)を選択後、「保存」をクリック

iPhone_photomanage_3

手順4:後はFinderのサイドバーなりDockなりに追加してあげれば完了

iPhone_photomanage_4

簡単ですね。

だけどもブロガーとしてはこの上なく便利になりました。

この方法の注意点

この方法はiPhotoを起動せずともフォトストリームに流れた写真を閲覧しようという方法になります。

iCloudでフォトストリームの設定がされていて、且つiPhotoがインストールされていないと使用できません。

そしてスマートフォルダ内の画像を削除してもiPhotoにはサムネイル画像などが残ってしまうのでiPhotoから消えることはありません。フォトストリームから完全に削除したい場合はiOSデバイスもしくはiPhotoから直接削除が必要です。

単純にカメラロール内の写真を閲覧&コピーができる方法と割りきって使う必要がありますが、便利なのでお試しください。