Reeder 2 for MacがアップデートしMarsEdit、Evernoteと連携が出来るように!

reeder

@JUNP_Nです。現在ベータ版が公開中の「Reeder2 for Mac」がアップデートされ、MarsEditやEvernoteとの連携が可能になりました。これは捗る!と思ったのですが、意外とそうでもなさそう。


Reeder2からMarsEditにデータをHTMLで出力できる!

「Reeder 2 for Mac Public Beta 6」がリリースされ、EvernoteやMarsEditへ連携することができるようになりました!これは色々と捗る!と思って早速使ってみました。

Reeder2 for mac update 1

Reeder2でショートカットをMarsEditに割り当てる方法は設定画面から、僕はショートカットの管理がしやすいという理由もあってMacのシステム環境設定から割り当ててしまっています。

関連:「Reeder 2 for Mac」のパブリックベータ版でショートカットをカスタマイズする方法

早速Reeder2でMarsEditへのポストしてみると、MarsEditの編集画面が開きHTMLが出力されました。内容を確認するとなんともお粗末。

Reeder2 for mac update 2

出力されるHTMLは以下の様な感じに。

<p><a href="記事のURL">記事タイトル</a>:</p>
<blockquote>
<p>記事本文</p>
</blockquote>
<p>(Via <a href="サイトURL">サイト名</a>)</p>

RSSによって出力されるコードにバラつきが見られるので、Reeder2→MarsEdit連携時のHTMLが定型化されない点に不満が残りますがが、仕方ないかなという印象。

まだパブリックベータ版なので今後のアップデートでもっと汎用性の高いものになる可能性を期待。

Reeder2 for Mac Public Betaのダウンロードはこちらから ▶ ★ reeder for mac

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