iPhone Xの初回出荷台数、日本は14,000台程度になる?

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iPhone Xの初回出荷台数、日本は14,000台程度になる?

10月27日に予約開始される「iPhone X」ですが、iPhoneの製造を行っている台湾の企業Foxconnが海外に向けてiPhone Xを出荷した台数は、わずか46,500台だと新華社通信が報じています。Macお宝鑑定団も同報道をうけ、日本への割当は14,000台になると予測しています。

iPhone Xは入手困難になるのは、ほぼ間違いない?

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DigiTimesは16日、新華社通信の記事を取りあげ「FoxconnがiPhone Xの出荷を開始」と報道。記事によると、出荷台数はわずか46,500台とされています。

これはオランダとアラブ首長国連邦(UAE)に出荷された台数とのこと。FoxconnはiPhone Xの生産量を週40万台にあげているとのことですが、これまでのiPhoneと比べ出荷台数は明らかに低く、iPhone Xは市場の需要を満たすことができないだろうと伝えています。

またAppleの情報に詳しいKGI証券のアナリスト・Ming-chi Kuo氏は、2017年末までにiPhone Xの出荷台数は3,000万〜3,500万台になると予測しています。

iPhone X初回出荷分の日本への割り当ては14,000台程度と予測

この報道をうけMacお宝鑑定団 blog(羅針盤)は、過去の割り当てからiPhone Xの初回出荷台数の全体は約840,000台になると予測しています。

そのうち、アメリカとカナダが約530,000台、ヨーロッパが約210,000台、アジアは約100,000台となり、日本に14,000台が割り当てられると伝えています。

iPhone Xの予約開始は10月27日、発売は11月3日となっています。