iPhoneで「動く壁紙」を超簡単に作る方法!使うのはあの超有名アプリ1つだけ

2018年8月20日 シェア数 アイコン 102

iPhoneで「動く壁紙」を超簡単に作る方法!使うのはあの超有名アプリ1つだけ

iPhone 6s以降で設定できる「動く壁紙(ロック画面)」。これまでは好きな動画を「動く壁紙」に作り変えるためには複数のアプリを使わなくてはいけませんでしたが、若者を中心に人気のアプリ「TikTok」を使えば超簡単に作成できます。

TikTokに動画をアップして「ダイナミック壁紙」で保存するだけ

iphone-rock-live-photos

iPhone 6s以降で設定することができる「動く壁紙(動くロック画面)」ですが、通常は「Live Photos」で撮影した写真しか設定することができません。

そのため好きな動画を自分で「動く壁紙」に設定したい場合、動画を「Live Photos」に変換する必要があるため、専用の動画を変換アプリを使う必要がありました。

動画変換のためにアプリを入れるのは超面倒だなと思っていましたが、みんなが使っている「TikTok」でも同じことができる機能がありました。それが「ダイナミック壁紙」機能。

TikTokで「ダイナミック壁紙」を作成する方法

TikTokに動画をアップロードして、メニューから「ダイナミック壁紙」を選択するだけで簡単に動く壁紙を作成することができます。

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アップした動画のメニューから「ダイナミック壁紙」を選択

TikTokへのアップロードは「公開」「非公開」どちらでもOK。動く壁紙を作りたいだけであれば「非公開」でのアップロードで問題ありません。

保存した壁紙は「設定」アプリから壁紙を選択。壁紙選択時に「Live Photos」を選び、作成した「ダイナミック壁紙」を設定するだけです。

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動く壁紙の設定は「設定」アプリから

お気に入りの動画を「動く壁紙」に設定すれば癒やし効果は倍増なので、推しの動画や大好きなあの人との動画で試してみるのはオススメ。

TikTokを使わないで作成するには動画をLive Photosに変換してくれるアプリが必要です。TikTokを使わないで「動く壁紙」を作成する方法はこちらから

通知が来たロック画面で自作する「妄想壁紙」もオススメ

面白い壁紙といえばロック画面に表示される「通知」を自由に作ることができるアプリもあります。例えば「新垣結衣からLINEが来た」というようなロック画面を作ることができます。