「進撃の巨人」ハリウッド映画化が決定、監督は「MAMA」「IT」などのアンディ・ムスキエティ

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「進撃の巨人」ハリウッド映画化が決定、監督は「MAMA」「IT」などのアンディ・ムスキエティ

講談社は10月30日、「別冊少年マガジン」で連載中の人気漫画「進撃の巨人」がハリウッド版実写映画化が決定したと発表しました。監督は「MAMA」「IT/イット」で知られるアンディ・ムスキエティ氏が努めます。

「進撃の巨人」ハリウッド版、監督はアンディ・ムスキエティ、プロデューサーはデイビッド・ヘイマン、マシ・オカら

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漫画「進撃の巨人」26巻

講談社は10月30日、別冊少年マガジンで連載中の人気漫画「進撃の巨人」のハリウッド版実写映画化が決定したと発表しました。

監督は「MAMA」「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のアンディ・ムスキエティ氏。プロデューサーには「ハリーポッター」シリーズのデイビッド・ヘイマン氏、「HEROES」に出演するマシ・オカ氏、「MAMA」「IT/イット」でプロデューサーを努めたバルバラ・ムスキエティ氏の3名が務めます。

制作はヘイデイ・フィルムズが行い、製作・配給はワーナー・ブラザースが担当します。

ネットでは「実写版の惨劇は繰り返しませんように」など反響

「進撃の巨人」ハリウッド映画化をうけ、ファンからは「日本人が演じるよりもアリな気もする」など期待する声があがる一方、日本の実写版への酷評もあり不安の声もみられました。

日本のゲームやアニメなどを原作したハリウッド映画化の話題としては、他にも「モンスターハンター」「ロックマン」「機動戦士ガンダム」などが発表されています。