LINEが遂に「ぴえん」「つらみ」に対応、バレンタイン限定演出 表示されない時の対処方法は?

LINEが遂に「ぴえん」「つらみ」に対応、バレンタイン限定演出 表示されない時の対処方法は?

2020年2月10日

LINEのトークで特別なキーワードが送信(受信)されると、トーク画面に期間限定のスペシャルエフェクトが登場する「バレンタイン」シーズンの隠し機能が開始されています。今年は遂に「ぴえん」に対応しました。

「バレンタイン」シーズン限定のスペシャルエフェクトが「ぴえん」に対応

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LINEで「ぴえん」と送ると特別な演出が

LINEアプリは季節限定で特別なキーワードを入力することで、トーク画面の背景にスペシャルエフェクトが登場する隠し機能が用意されています。今回は「バレンタイン」シーズンに入ったことで、毎年恒例のエフェクトが表示されるようになっています。

バレンタイン限定のスペシャルエフェクトは、ラブラブなブラウンとコニーが登場するパターンと、膝を抱えて寂しそうなムーンが登場するパターンの2種類。

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「バレンタイン」でラブラブなブラウンとコニー

ラブラブバージョンは「バレンタイン」「Valentine」「大好き」のキーワードで登場。寂しそうなムーンは「チョコほしい」「つらみ」「ぴえん」のキーワードで登場します。

昨年は「チョコください」「ぼっち」がキーワードとなっていたので、流行にあわせて変えてきてるようです。ちなみに「ぴえん。バレンタインは予定なし」のように、両方のキーワードが重複している場合は、ラブラブバージョンが表示されるようです。

バレンタインのスペシャルエフェクトが表示されない時の対処法は?

特別なキーワードでスペシャルエフェクトが表示される隠し機能はiPhoneやiPadといったiOS端末およびデスクトップ版のみ。残念ながらAndroid端末では表示されません。

iOS版アプリやデスクトップ版アプリで表示されないという人は、LINEやiPhone本体の再起動で改善する場合があります。それでも表示されないという人は、LINEアプリが最新バージョンにアップデートされているか確認してください。