Apple非公式「WWDC」アプリが、日本語のトランスクリプトに対応

Apple非公式「WWDC」アプリが、日本語のトランスクリプトに対応

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Appleは「WWDC」用のiOSアプリなどは用意していますが、Macアプリは用意していません。有志によって提供されている、非公式のMacアプリは以前から提供されていますが、アップデートにより日本語のトランスクリプトに対応しました。

「WWDC」がもっと楽しく!Appleが提供しているトランスクリプトを表示可能に

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Apple非公式の「WWDC」アプリ

Appleは「WWDC」アプリをiOSやtvOS向けには提供していますが、Macアプリは現時点で提供していません。Macの場合はブラウザからWWDCの特設サイトDeveloperサイトにアクセスする必要があります。

9to5Macのエディターとしても活躍するアプリ開発者のGuilherme Rambo氏らが開発する、Apple非公式の「WWDC」アプリでは、ブラウザを介することなく、WWDCのコンテンツを視聴することが可能です。

このMac用WWDCアプリでは、WWDCのライブストリーミング、過去の基調講演の視聴が可能。最新のアップデートでは、Appleが提供するトランスクリプトがある場合、アプリ上にトランスクリプトを表示することができます。

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設定からトランスクリプトの言語を日本語に
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トランスクリプトが提供されている場合、アプリ上で表示可能

過去の基調講演に翻訳が用意されている場合、日本語字幕を表示することも可能。

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日本語字幕も表示できます

トランスクリプトは、英語、中国語、韓国語、日本語が提供されており、トランスクリプト内の検索もできます。

「WWDC 2020」は6月22日より史上初のオンライン開催

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、WWDC 2020は史上初のオンライン開催が発表されています。例年であれば、次期OS(iOS、iPadOS、macOS、tvOS、watchOS)などが発表され、新製品も発表される可能性があります。

史上初のオンライン開催ということで、Macでも専用アプリが用意される可能性もゼロではないと思いますが、後から視聴するには翻訳された字幕やトランスクリプトはかなり便利ですね。

The unofficial WWDC app for macOS