iOS 14でのホーム画面カスタマイズが流行、「Windows 95風」などカスタム事例まとめ

iOS 14でのホーム画面カスタマイズが流行、「Windows 95風」などカスタム事例まとめ

2020年9月22日

iOS 14で刷新された「ウィジェット」機能や、アプリアイコンのカスタマイズを駆使して、ホーム画面をカスタマイズした事例が続々と紹介されています。手間はかかりますが、これまでホーム画面をカスタマイズしたい人は参考にどうぞ。

iOS 14、iPhoneのホーム画面カスタマイズが流行の兆し

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iOS 14でホーム画面に固定表示が可能になった「ウィジェット」や、iPhone本体からアプリを削除せずに非表示にできる「App ライブラリ」の登場で、ホーム画面のカスタマイズが流行し始めています。

「ウィジェット」のデザインをカスタムする専用アプリなども登場し、Twitter上で「#ios14homescreen」「ios 14 homescreen」などと検索すると、さまざまなカスタム事例を確認することができます。

なかには、Windows 95風のホーム画面や、iOS 6風のホーム画面、PlayStation 2風のホーム画面など、懐かしいデザインを模倣した事例も。

主に利用されているアプリは「Widgetsmith」というアプリや、「Color Widgets」というアプリ。

アプリアイコンの変更には「ショートカット」アプリが活用されています。ただしカスタムしたアプリアイコンをタップすると「ショートカットが一度開いてしまう」という制限や、通知バッジが表示されないという制限があります。

具体的な方法については、改めて解説しますが、新規ショートカット作成から「アクションを追加」し「Appを開く」を追加。「選択」から設定したいアプリを選び、画面右上の「…」をタップ。ショートカット名を入力し、アイコンの画像を変更、ホーム画面に追加すればOKです。

Twitterだけでなく、Instagram、TikTokなどでもカスタム事例が確認できます。

「iOS 14」ホーム画面カスタマイズ事例