「ジンバルはいりません」に期待。iPhone 14シリーズのアクションモードはどれほどか

「ジンバルはいりません」に期待。iPhone 14シリーズのアクションモードはどれほどか

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Appleが9月8日に発表したiPhone 14シリーズでは、協力な手ブレ補正機能「アクションモード」が追加されました。公式サイトでは「ジンバルはいりません」と豪語されているだけに、どれだけの効果があるのか期待が高まります。

アクションモードの撮影事例がもっと見たい……!!

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iPhone 14シリーズでは、協力な手ブレ補正「アクションモード」が追加されました。公式サイトでは、超強気なメッセージで紹介されています。

岩だらけの山道を歩きながらの撮影でも。公園で子どもを追いかけながらの撮影でも。アクションモードを使えば、手ぶれのないなめらかな映像になります。

iPhone 14とiPhone 14 Plus - Apple(日本)

オフロードを走るSUVからの撮影も、被写体と並走しながらの撮影も、アクションモードを使えば手ぶれのないなめらかな映像に。もちろん、ジンバルはいりません。

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Max - Apple(日本)

Appleのスペシャルイベントでも「アクションモードをオンにするだけで、ジンバルなどの機材を持たずに、素晴らしく滑らかなビデオが撮影できます」と説明され、アクションモードをオン/オフにした際の比較映像も紹介されました。

Apple Event — 9月8日(日本時間)

Appleが公式YouTubeで公開している説明動画(3:27〜)でも、大きく揺れて撮影しても、動画では手ブレが全く感じられません。

A Guided Tour of iPhone 14 & iPhone 14 Pro | Apple

「ジンバルはいりません」とAppleが豪語するアクションモードですが、実際に使用してみるとどれほどなのか。イベント当日のハンズオンで撮影された動画がTwitterに公開されていました。

Appleの公式動画以外でもアクションモードを確認したい!

こちらの動画は、アクションモードをオンにして撮影された動画ですが、ジンバルを持って撮影したようなヌルヌルした動きが確認できます。ですが、撮影者がどれだけ動いているのかは不明。

こちらの動画は、撮影者がiPhoneを小刻みに動かしている様子を外から撮影した様子も確認できます。

アクションモードについては、大石結花さんのハンズオンレビュー動画でも紹介されていますが(1:37〜)、わざと大きく動かして撮影してみたが、撮影された動画はほぼ手ブレしていなかったとのこと。

触って分かった、iPhone 14 / iPhone 14 Pro シリーズの魅力

大石結花さんが走って撮影している様子は、かなり大きく揺れているので、あの状態でほぼ手ブレなしだったら、まじでジンバルなしでOKですね。