折りたたみ式「iPhone」は2026年以降。折りたたみ式「iPad」も開発中――報道

折りたたみ式「iPhone」は2026年以降。折りたたみ式「iPad」も開発中――報道

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Appleが開発中と以前から噂されている折りたたみ式「iPhone」は、2026年またはそれ以降のリリースになると報じられています。またAppleは折りたたみ式「iPad」も開発中とのこと。

Appleが折りたたみ式のiPhoneの開発に向けて動き出していることが、The Informationが報じています。折りたたみ式のiPhoneについては、何年も前から噂されていました。

Appleは、少なくとも2つの折りたたみ式iPhoneのプロトタイプを開発中で、これらはクラムシェル型のデザインを採用しているとのこと。

Appleが折りたたみ式デバイスに関心を持ち始めたのは2018年頃からで、現在までに複数のプロトタイプが試作されているそう。しかし、折りたたみ式デバイスが一般にリリースされるまでには、まだいくつかの技術的課題を克服する必要があるようです。

具体的には、デバイスが閉じた状態で過度に厚くならないようにすること、折り畳み部分の耐久性を確保すること、そして何よりもAppleの厳しいデザイン基準を満たすことが求められているそう。

現在のところ、Appleは2026年またはそれ以降のリリースを目指していると見られており、折りたたみ式iPhoneに加えて、8インチの折りたたみ式iPadの開発も進めているようです​​​​。

Appleが折りたたみ式デバイス市場に参入することで、スマートフォン市場に新たな動きをもたらす可能性があります。特に、IDCによると、折りたたみ式デバイスの出荷量は2023年に2100万台を超え、2027年までには4800万台に倍増すると予測されており、この新たなフォームファクターに対する市場の関心が高まっていることが伺えます​​。

折りたたみ式iPhoneの実現には、多くの技術的挑戦が伴うと予測されます。折りたたみ式iPhoneやiPadの噂は2019年頃から報じられていますし、そろそろ登場してほしいところですね。