
Appleは5月20日、無料スポーツアプリ「Apple Sports」の提供地域を大幅に拡大し、日本でも利用可能になったと発表しました。これまで主に米国や英国など一部地域で提供されていましたが、今回新たに90以上の国と地域へ展開します。

Appleは5月20日、無料スポーツアプリ「Apple Sports」が日本でも利用可能になったと発表しました。
「Apple Sports」は、スポーツの試合結果やスコア、順位表、リアルタイムの試合状況などをまとめて確認できるiPhone向けアプリでしす。Apple IDがあれば無料で利用でき、広告表示のないシンプルなUIを特徴としています。
対応リーグには、MLB、NBA、NHL、MLS、プレミアリーグ、ラ・リーガ、ブンデスリーガ、F1などが含まれます。ユーザーはお気に入りのチームやリーグを登録し、試合開始やスコア更新をリアルタイムで追跡可能。
6月に開幕するFIFAワールドカップ2026の情報をリアルタイムに追いかけるために役立つ機能も追加されます。具体的には、各チームのスタメンやフォーメーションの確認、トーナメント表で対戦相手や結果を追いながら、試合の展開をリアルタイムでチェックすることができるとのこと。
今回の地域拡大では日本を含むアジア地域にも本格展開される形となります。アプリはiOS向けに提供され、最新バージョンでは試合情報の表示速度やライブアクティビティ機能も改善されたとしています。
Apple Sportsアプリ - App Store