桜木花道のシュート練習をひたすら眺めるアプリに「エモすぎる」「なんか泣ける」と絶賛の声が続々

桜木花道のシュート練習をひたすら眺めるアプリに「エモすぎる」「なんか泣ける」と絶賛の声が続々

人気漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」の主人公・桜木花道が、ひたすらシュート練習をしている風景を眺めることができるアプリが登場し、SNSでは「エモすぎる」など絶賛する声が相次いでいます。

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桜木花道のシュート練習を見る、それだけのアプリ

人気漫画「SLAM DUNK」の主人公・桜木花道がシュート練習をしている姿を見る、ただそれだけのアプリ「SLAM DUNK Talkin' to the Rim」がリリースされTwitterでは大きな話題となっていました。

SLAM DUNKの作者、井上雅彦氏は自身のTwitterで「木の肌に触れる、空を見上げる、ベンチに座る…忙しい日常をしばし脇に置かせてくれるようなものの一つになったらいいなと思い、『桜木のシュート練習を見る』というアプリをつくりました」と紹介。

SLAM DUNKを読んだことがある人なら共感できる、独特な空気感を感じさせてくれます。端的に言って「エモい」アプリです。

アプリには「AR MODE」「PARK MODE」「ALBUM MODE」の3つが用意されており、AR MODEではスマートフォンのカメラ越しに、日常の風景の中にバスケットゴールと桜木花道が現れ、シュート練習が始まります。

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3つのモードを搭載

「PARK MODE」では、AR機能のないスマートフォンでも桜木花道のシュート練習を見ることができるモード。ALUBUM MODEでは、AR MODEで撮影した瞬間を閲覧することができるモード。ALBUM MODEに保存された画像は5秒の動画になっています。

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ARモードでは、いつもの風景に桜木花道が

「これはエモい」「超感動」など反響

「SLAM DUNK Talkin' to the Rim」は250円の有料アプリではありますが、早速ダウンロードしてみたというユーザーから「これはエモい」「めっちゃヤバい!」「ずーっと見てられる」など反響が寄せられています。

個人的には環境音として、作業用BGMにもおすすめ。仕事がんばろう!って気持ちになるし、集中できます。

SLAM DUNK Talkin' to the Rim
SLAM DUNK Talkin' to the Rim
カテゴリ
エンターテインメント, スポーツ
販売元
FLOWER INC.