
Appleは、「Apple Music」「Apple One」「iCloud+」のサブスクリプション料金を日本で引き上げました。 Apple Oneのファミリープランは月額1,980円から2,500円、iCloud+の12TBプランは月額9,000円から11,000円に変更されています。

Appleは、「Apple Music」「Apple One」「iCloud+」のサブスクリプション料金を日本で引き上げました。
日本における料金改定の内容は以下のとおりです。
Apple Music
- 学生:月額580円 → 680円(100円値上げ)
- 個人:月額1,080円 → 1,180円(100円値上げ)
- ファミリー:月額1,680円 → 1,980円(300円値上げ)
Apple One
- 個人:月額1,200円 → 1,350円(150円値上げ)
- ファミリー:月額1,980円 → 2,500円(520円値上げ)
iCloud+
- 50GB:月額150円 → 180円(30円値上げ)
- 200GB:月額450円 → 540円(90円値上げ)
- 2TB:月額1,500円 → 1,800円(300円値上げ)
- 6TB:月額4,500円 → 5,500円(1,000円値上げ)
- 12TB:月額9,000円 → 11,000円(2,000円値上げ)
Apple Oneは、Apple Music、Apple TV、Apple Arcade、iCloud+をまとめたサブスクリプションサービスです。 個人プランには50GB、ファミリープランには200GBのiCloud+ストレージが含まれます。
AppleはApple Musicの値上げについて、複数の米メディアに対して「ライセンス料の高騰が理由」と説明しています。 一方、Apple OneとiCloud+の料金改定について、個別の理由は明らかにしていません。 iCloud+の無料プランは引き続き5GBで、料金はかかりません。