サラリーマンのための源泉徴収票の読み方を調べてみた

2011年1月4日 シェア数 アイコン 9

サラリーマンのための源泉徴収票の読み方を調べてみた
sakuです。年の瀬ですね。この時期のサラリーマンは給与明細といっしょに「源泉徴収票」が配れるのではないでしょうか。そこで、読み方/見方を調べてみました。

源泉徴収票とは

調べてみたところ、「一年で貰った給与賞与の内、税金のかかる金額が計算されているもの」だと理解してよさそうです。

源泉徴収票の読み方

ということで読み方なのですが、

  1. 今年の年収
  2. 所得税の課税対象となる金額
  3. いろんな所得控除額の合計値(下に書いてある情報の合算値ってことですね)
  4. 税額の結果

そして「3から2を引いた金額」に税金が掛けられるらしいのですが、その掛け率の計算は色々あるようです。

参考:源泉徴収表の見方

 

ということで、詳細な読み方を記載しているページを探してみましたので、これを機会に勉強してみてもよいかもしれません。

※僕も勉強不足ですので、是非下記リンクを参考にしてみてください。

  1. 源泉徴収表の見方(上記サンプルのサイトです)
  2. 源泉徴収票とは?[一般事務で働く・転職する]All About(計算の詳細を記載)
  3. 誠 Biz.ID:個人事業主もサラリーマンも読める「税金の話」:源泉徴収票の見方、教えます (1/3)(課税所得の話から丁寧に解説)