プロが明かすAmazonプライムデー「特選タイムセール」の裏側、「今年最安値」「1カ月はセール以下の価格にできない」

プロが明かすAmazonプライムデー「特選タイムセール」の裏側、「今年最安値」「1カ月はセール以下の価格にできない」

2019年7月12日

プロの目線から「ちょっと参考になる商品の選び方」を紹介していた、ライトメーカーのTomo Lightの共同経営者兼開発者・石武丈嗣さんが、7月15日から開催されるAmazonプライムデーの「特選タイムセール」の裏側を明かしています。

プライムデーの特選タイムセールに出品するには厳しい条件

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Amazonは7月15日から7月16日までの48時間、年に一度の大規模セール「プライムデー」を開催します。

今年のプライムデーは過去最大で、100万店以上の商品がセール対象になります。なかでも注目すべきは「特選タイムセール」。

昨日もAmazonでの「ちょっと参考になる商品の選び方」を紹介していた、ライトメーカー・Tomo Lightの石武丈嗣さん(@_596_)は、「特選タイムセールの裏側」について明かしています。

石武さんによると、プライムデーの「特選タイムセール」は出店審査が非常に厳しいのだそう。逆に「8時間限定セール」はほぼ審査がなく、"違反品"も多く出品されているとのこと。

具体的には「8時間限定セール」の場合、対象内の商品がAmazonにより自動的に選別され、1.5〜2カ月前に申請ボタンを押すだけ。

これに対して「特選タイムセール」の場合、レビュー3.0未満は実施不可、販売実績、今年の最安値にする、など厳しい条件を乗り越えた、良い商品だけがセール対象になっているのだそう。

石武さんの紹介した「特選タイムセール」に出品できる条件をまとめると、以下のとおり。

  • レビューの評価が3.0以上
  • 販売実績が多数ある
  • 1カ月セールを実施していない
  • セール期間の価格は今年最安値にする必要がある
  • プライムデー以降、1カ月はセール以下の価格にできない
  • メイン画像が利用規約に則っている(文字が入っていたりしない等)
  • カテゴリーが正しく設定されている

これは良品しか出品されていないと言っても間違いないですね……。

商品タイトルを使った判別方法と組み合わせることで厳選できる

また石武さんが昨日紹介していた商品タイトルから粗悪品などを避ける「参考になる商品の選び方」を組み合わせることで、良い商品は残りやすいとのこと。

15日から開催される「プライムデー」では真っ先に「特選タイムセール」を確認すると、良い商品に出会えそうですね。

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