「#おっさんビジネス用語」まあまあ使ってるし、”おっさん”はあまり関係なさそう

「#おっさんビジネス用語」まあまあ使ってるし、”おっさん”はあまり関係なさそう

Twitterで一部ユーザーが盛り上がっていた「#おっさんビジネス用語」がTogetterでまとめられていたので改めて見てみたら、これっておっさんビジネス用語だったのかと改めて認識し、自分もまあまあ使ってると気が付きました。

「おっさんビジネス用語」というより「日本の独特なビジネス用語」に近い気がする

okawa-businessman

#おっさんビジネス用語」というハッシュタグがTwitterで盛り上がりTogetterでまとめられていました。

「#おっさんビジネス用語」としてまとめられると、「おじさんと呼ばれる年齢の会社員が使っている"恥ずかしい"ビジネス用語」みたいなニュアンスが含まれていそうで、それってどうなんだ?みたいな話ではあります。

あらためて見返してみると、"おっさん"と限定的にすることが正しいのかわかりませんが、仕事ではよく使う言葉ではありそう。「おっさんビジネス用語」というより。「日本の会社員が使っている独特なビジネス用語」くらいのほうが的を得ていそうですね。

紹介されていた用語の例が以下。自分はどうだろうと考えると、かなりの頻度で使っていますね。

似たような話で、Twitterではたびたび「カタカナ語」のビジネス用語についても盛り上がります。

「アグリー」とか「イシュー」とか「コンセンサス」とか「ジャストアイデア」とか「ローンチ」とか。インターネットな会社に務めるようになって実際に使うようになりましたが、日本語では微妙なニュアンスがうまく伝わらないことも多く、カタカナのビジネス用語も「おっさんビジネス用語」と似たようなもんですね。

#おっさんビジネス用語 に集まった本当におっさんがよく使うビジネス用語集「仕切り/仁義を通す/ポンチ絵/ほぼほぼ など...」 - Togetter
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