新社会人がGW前までに読んでおきたい良記事まとめ

2011年4月20日 シェア数 アイコン 198

新社会人がGW前までに読んでおきたい良記事まとめ

sakuです。新生活直前に大震災があったことも有り、新生活がスタートしたことを上手く実感ができないのですが、もう4月中盤。新社会人の皆さんは研修の真っ最中ではないでしょうか。そこで、GW前までに読んでおきたい、新社会人の方向けの良記事をまとめてみました。

もちろん、僕のように新卒3年目でも改めて読みたい良記事ばかりです。「努力」でカバーできない部分は「効率」でカバーしたい。

頭の片隅に覚えておきたい社会人の「心構え」とか「準備とか」

準備です。あなたは長期的な目標がありますか?遅すぎることはないと思うので、僕も改めて考えたいと思います。

 

やたらと努力でカバーしない

心構えです。構えないようにってことですが。耳の痛い話ですが、努力依存メゾットはどこかで限界が来るんですよね。

入社3ヶ月をめどに、頑張りじゃなくて効率で回せるようなシステムをつくることが大事だと思うんですよね。それこそ、PCのデスクトップ整理とかIMEのカスタマイズも第一歩だと思います。

 

少なくとも2種類以上の言語でエディタとコンパイラ or インタプリタだけでプログラムを書けないうちはプログラマを名乗らないでください。

辛口です。プロフェッショナルってことです。それぞれの職場と職種に応じたプロフェッショナルがいるわけです。プロを名乗るに必要なスキルのラインを引いてくれる先輩ってなかなかいなんじゃないでしょうか。そういう意味で、素敵な記事です。

 

学生からサラリーマンになっても勉強とか、スキルアップとか

多少ネタ臭がするかもしれないけど、意外とまじめに選んでみた。文系・理系は特に意識してない。あとプログラム方面の話とかExcelのtipsみたいな分野も選んでない。

(中略)

自分のいる業界とか、自分の部署がやっている仕事とかを理解しようとするときの土台になる考え方を身に付けるために読む本。この土台部分がないまま日経新聞とか日経ビジネスとかを読んでも無駄無駄無駄無駄無駄無駄。業界分析本とかも同様。

“日経新聞”は無駄ってはっきり書いてます。この記事が書かれたのは2008年なんですね。僕がブクマしたのは2009年。そして、僕が読んだのは数冊です(しかもほぼ新書)。ブックマーカーにありがちなブックマークしておいたけど、実践(=購入して読む)していないパターンですね。Amazonへ直行ですね。

例えば、”「産業構造」というものを理解するための本”が紹介されています。産業構造が理解できてるサラリーマンって多くないと思うので、自分だけものにすればスゴイかも。また、追記のほうに記載がありますが、「消化に時間がかかる」とあるので、焦らずゆっくりものにしたい内容です。

そして、

新人の面倒を見る羽目になった人向けの本リスト:前編 – I 慣性という名の惰性

というシリーズ記事もありますので、合わせてどうぞ。「勉強しよう!」という思いに火をつけてくれますよ。

 

基本的には、得意なものを伸ばすほうに力を入れたほうがいいと考えてますが、それでも、自分はこれは苦手、でも、それができたほうがいいよなと認識した場合には、それを克服する努力はしたほうがよいと思っています。

苦手についてです。克服のアイディアを紹介してくれるのが素敵です。でも、”得意なものを伸ばすほうに力を入れたほうがいい”という前提も忘れずに。

 

じゃがめブログのDBさんが贈る言葉

じゃがめブログさんの記事やばいです。すぐにでも読んでおきたい、新社会人向けの記事がシリーズ化されています。(1.)はまとめ記事になっています。

  1. 新社会人に贈る、言葉のパッケージ
  2. 新社会人に贈る、仕事の基本 – 仕事の進め方
  3. 新社会人に贈る、最初の半年間で習慣化した方がいい基礎的なこと
  4. 社会人になってから勉強するための細かいコツ
  5. 学生の人に感覚を掴んでもらいたい、学生生活と社会人生活の違い
  6. 新社会人に贈る、『うつ』にならないための心得十箇条
  7. 議事録ってなんだか面倒だなと思った人に贈る、議事メモという考え方

抜粋

  1. 私がこの一連で言いたいのは「とにかく死ぬな、その為にほんの少しだけ強くなろう。そして幸せになろう」ということです
  2. 要は、『仕事』とはやるべき事を『作業』レベルまで落とし込むことです。『作業』まで落とし込まれれば、後は特に判断を交えること無く淡々とこなしていくだけです。この「淡々と作業をする」状態をいかにうまく作るか、が『仕事』の上手さです*1。
  3. 要は、『仕事』とはやるべき事を『作業』レベルまで落とし込むことです。『作業』まで落とし込まれれば、後は特に判断を交えること無く淡々とこなしていくだけです。この「淡々と作業をする」状態をいかにうまく作るか、が『仕事』の上手さです*1。
  4. 今回は、そういう人が勉強するのにどうやったら効率良いかについて、です。特に、資格について勉強しようという人向けです。細かいコツを幾つか挙げてみます。
  5. 学生生活と社会人生活は、リズムから何からまるっきり違うものです。伝わりやすいように、ゲームに例えてみます。
  6. 楽しく生活し続けられるように心掛けましょう。そして、五月病を乗り切り、その後も楽しく生きられる気持ちを持ってもらえれば幸いです。
  7. 会議の際に議事録を残すという習慣が企業組織などにはあります。学生時分では議事録を書く機会も少ないと思いますので、新社会人になると戸惑う人も結構多いのではないでしょうか*1。

そのへんのビジネス書を乱読するぐらいなら、ここに書いてあることを忠実に一個ずつ実践していくのが賢いのかもしれません。

全部の記事がお勧めなのですが、僕のお気に入りはアドバイスが非常に具体的で実践がしやすい(3.)ですね。「挨拶と笑顔」とか「メモの習慣」あたりは実践しやすいですね。「トラブルほど速く伝える」とかはわかっちゃいるけど難しいという分類でしょうか。

気になる記事からどうぞ。

さいごに

仕事に疲れたら読む本はこちら。

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では。