Quick Silverを超えた?AlfredでMacをカチャカチャ使う

Alfred App-1-1

みなさんはMacでランチャを利用しているでしょうか。Mac標準で装備されているのDockも十分便利ですが、コマンドライン型ランチャのAlfredがかなり快適なので紹介します。

AlfredはAppStoreからダウンロード

これが噂のAlfred。App Storeから無料でダウンロード可能です。

Alfred (Version 0.9) App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
デベロッパ名: Running with Crayons Ltd
リリース日: 2010/12/30
対応デバイス:

Quick Silver 対 Alfred戦争

ちょっと前のMac界ではQuick Silverが全盛の時代があったようなのですが、今は変わってきているようです。

少し検索をしただけで、AlfredとQuickSilverを比較している記事を4本も見つけました。

乗り換え記事が多い!ということで、QuickSilverを超えた?と言いながら、Alfredの流れに乗っかろうと思います。(※QuickSilverをほとんど使ったことがないのは秘密です。)

Alfredの使い方 – 入門編

基本的には設定が難しくなく、すぐに使い始めることができます。

  1. Alfredを起動するには「Option+Space」
  2. あとは探したい文字列を入力するだけ

System

こんなのが表示されます。

初期設定の場合は「Control+Space」ではなく、「Option+Spacse」でした。失礼致しました。

 

アプリケーション例えば「Chrome」を起動したい

System

「ch」と入力すると候補が上がるのであとは”Enter(Return)”

たったこれだけ、たった2文字です。きっとマウスを動かすより早いですよね。ランチャからカチャカチャアプリを起動してるとギークっぽくて楽しいですよ。

Google検索したい

System

検索した文字列、例えば「Alfred 使い方」を入力し”Enter”でGoogle検索です。また、”Command+番号”でAmazon検索やWikipedia検索も可能です。

ファイルを探したい

System

“Space”を押すと「’」が入力されOpen file機能を利用することができます。「dansh」と入力をして、男子ハックのアイコンを探してみました。

なお、ファイルの検索範囲についてはここから設定ができます。

Alfredの使い方 – 初級編

“スペル”を覚えておこう

Alfred

  1. ターミナル:Terminal.app
  2. アクティビティモニタ:Activity Monitor
  3. システム環境設定:System Preferences.app
  4. ロック:lock
  5. スリープ:sleep

このあたりの”スペル”を覚えておくと、よりマウスの使用回数が減ってカチャカチャ使えるようになります。(※といっても僕はまだまだWindowsのキーバインドが抜けなくて色々苦労していますが。)覚えれば、覚えるほどカチャカチャ使えるようになります。

ExposeもSpacesも

System

System

通常はマウス、トラックパッドなどから、これらの機能を利用することが多いと思いますが、AlfredからExposeとSpacesを起動することもできます。

もちろんキーボードショートカットでExposeとSpacesを呼び出すこともできますが、ランチャのメリットはキーボードショートカットと異なり、忘れにくいところ。”機能名”や”アプリ名”を覚えていれば、それを打ち込むと候補を表示してくれるので、確実に呼び出せることができます。「sp」と入力した後に、”Enter”を押してSpacesを起動するのは少し手間がかかるようにも見えますが、好みの問題かと。

電卓機能

数式を打つだけ!

System

Alfredの使い方 – 中級編

ブックマークもAlfredから起動したい

System

普通にSafariユーザーであれば1にチェックを入れるだけで、ブックマークも呼び出せます。便利”Chrome”起動してからブックマークから”Facebook”開くくらいだった、いきなり”Facebook!”ってやりたいですよ。

困るのは、Chromeユーザーの場合。Chromeのブックマークはサポートされていないんです。そこで、以前僕の書いた記事で紹介したXmarksを利用することで、Chromeのブックマークが自動的にSafariに同期されるように設定しておきます。そうするとChromeでもブックマーク検索が利用可能に。(※苦し紛れの小技ですが困っていた方はぜひ試してみてください。)

カスタム検索

Alfred Preferences

Googleのサイト内検索をAlfredから行うことができます。2の場所から設定が可能です。例えば、男子ハックの記事を検索したい場合は「ds mac」と入力すればOK。Macの記事どんなの書いたっけ?ってときに便利です。

設定の仕方は”http://www.google.com/search?q={query}+site:www.danshihack.com/”の”www.danshihack.com”部分を検索したいサイトに書き換えるだけです。あとは好きなキーバインドを”Keyword”のところへ設定しておきましょう。

もっと使いこなすために

もっともっと使いこなして、カチャカチャMacを使いたい人は、こちらをご参考に

Mac向けランチャーの新星、Alfredが実用的になってきた(その2): Flanky,Flanky

Delicious検索の方法や、カスタム検索の仕方について紹介されています。

さらばQuicksilver!これからはAlfredの時代だ!! | minimalab

PowerPackの機能が紹介されています。有料ですが、魅力的。

なんかターミナルの実行とかもできるらしく(有料)、色々すごいらしいのですが、そのへんは上級者にお任せするということで。では。

関連する記事
関連するカテゴリ
Facebook
LINE@ "友だち追加"

スマホでLINEを起動 > その他 > 友だち追加 > QRコード

メール配信登録
ランキング