iPhone 7 Plusのディスプレイが割れたのでApple Storeで修理!申込みと流れについてまとめ

@JUNP_Nです。不覚にもiPhone 7 Plusのディスプレイを破損してしまい、泣く泣く修理に出すことに。せっかくなので、修理の申込み〜修理が完了してiPhoneが手元に戻ってくるまでの流れをまとめてみました。

Apple Storeで修理するのが一番安心だなと、心から思ったので修理はAppleがオススメ

Iphone display

iPhoneを不覚にも落下させてしまい、ディスプレイがバッキバキに割れました。(上記画像はイメージです)

やっぱりiPhoneはケースなしで使いたいよね!とか思って、ケースを付けていなかった自分が悔やまれますが、せっかくなのでApple Storeで修理するまでの手順をまとめてみます。

Apple StoreでのiPhoneディスプレイの修理代金

Apple公式サイトの記載によると、Appleでのディスプレイ修理費用は以下のとおり。

Iphone display 1

AppleCare+」の加入/未加入で修理費用は大きく変わってくるので要注意。ちなみに僕は未加入です。そのため、iPhone 7 Plusのディスプレイの修理に、14,800円(税別)がかかるということに。

では、実際にApple Storeでの修理を申し込んでみます。

Apple Storeでの修理サービス申込みは「ブラウザ」から

Apple Storeでの修理サービスへ申し込むためには「iPhone の画面の修理・交換」へブラウザからアクセスします。スマホでもPCブラウザでもOK。

Iphone display 2

修理サービスを申し込む」を選択した後に、「持ち込み修理」を選択。

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そして「Apple ID」でサインイン。

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すると現在地から近い修理を受け付けてくれる店舗(Apple Store 直営店、Apple 正規サービスプロバイダ)が表示されます。今回は最も早く予約ができる、Apple Store 表参道を選択。

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予約完了。あとは、当日にApple Storeに行くだけ。

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当日、Apple Store 表参道に行くと、スムーズに案内してくれます。Apple Storeでの修理の際のポイントなどは以下。

  • Apple Storeでの修理前には「バックアップ」を取ってくること
  • iPhoneを修理に預けて約1時間30分くらいで、修理は完了する
  • ディスプレイ落下の際に基盤まで壊れていないかのチェックをしてくれる
  • 基盤まで壊れていたら、新しいiPhoneと交換対応(その場合の価格は上記表を参照)
  • 予約しないで行っても修理は受け付けてもらえない(その場で予約はできる)

特に、基盤のチェックは嬉しいポイント。iOSのアップデート時など、高負荷になるタイミングで問題なく動作するかどうか、CPUを100%使用の状態で問題がないかなどテストをしてくれるそうです。

iPhone 7/7 Plus、ガラスフィルムを貼っていてもエッジ部分から割れるからケースは着けたほうがいい

今回、落下時にディスプレイが破損したのは「ケースを着用していなかったから」という理由が大きいところ。

ガラスフィルムはつけてありましたが、iPhoneのエッジ部分から落下し、そこからディスプレイが破損しました。

というわけで、皆さんiPhoneにはちゃんとケースをつけましょうね。

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