LINEのトーク画面に雪の演出、例年より早めにスタート!表示されない時の対処法は?

LINEのトーク画面に雪の演出、例年より早めにスタート!表示されない時の対処法は?

LINEアプリで12月21日、トーク画面に雪が降る演出がスタートしています。例年クリスマス前後(12月24日〜25日)に実施される期間限定の演出ですが、今年は少し早めの12月21日からの開始となっています。

LINEのトーク画面に雪の演出、例年より3日早めの開始

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12月21日19時頃より、LINEのトーク画面上に雪が降る演出がスタートしています。例年、12月24日〜25日のクリスマス前後に行われる期間限定の演出ですが、今年は3日早め。

トーク画面に雪が降る演出が行われているのは、iOSアプリ、Androidアプリ、PC版。Chrome拡張機能版では雪の演出は行われていません。

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「クリスマス何」の特別演出も継続中

12月11日からスタートしている「クリスマスなに」「クリスマス何」のメッセージに反応して、トーク画面上にクリスマスの特別演出が表示される隠し機能も継続中。

2016年まではiPhoneを傾けると、雪の降る向きが変わるという機能もありましたが、2017年より廃止されています。

トーク画面に雪が降ってこない時の対処法、PC版は演出をオフも可能

トーク画面に雪が降る演出が行われていない場合、LINEアプリが最新版にアップデートされていない可能性があります。

最新版のLINEアプリを利用しているにもかかわらず、雪の演出が行われない場合は、アプリを再起動させたり、着せかえをアップデートしたりすることで表示されることもあるようです。

なおPC版LINEでは、雪の演出をオフにする設定も可能です。LINEアプリの設定画面を開き「トーク」から「スノー効果オン」のチェックを外すだけ。ちなみにPC版のみ、トーク画面に降った雪が画面下に積もります。

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トーク画面に雪が降る演出は2014年から開始され、今年で5年目。2016年のみ、都心で11月の初雪観測が54年ぶりだったことを記念して、11月にも実施されています。雪の演出は例年12月25日まで。