LINE「スクショ機能」の使い方!相手の名前を隠せる「匿名」機能やモザイク加工、落書き機能も

LINE「スクショ機能」の使い方!相手の名前を隠せる「匿名」機能やモザイク加工、落書き機能も

iOS版「LINE」アプリに、トークの一部を切り取って簡単にスクショすることができる「トークスクショ機能」が正式機能としてい追加されました。「LINE Labs」で先行して公開されていた機能ですが、正式採用にあわせてスクショへの「モザイク」や「落書き」機能も追加されています。

LINE「スクショ」機能が正式機能として追加されました

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LINEのスクショ機能が正式機能に!

iOS版「LINE」アプリに、トークの一部を切り取って簡単にスクリーンショット(スクショ)を撮影することができる「トークスクショ機能」が正式に公開されました。

この機能はLINEの新機能を試験的に利用することができる「LINEN Labs」で先行して公開されていたもの。使い方は簡単。スクショしたいトークを開き、長押しで表示されるメニュー内から「スクショを」を選択するだけでです。

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1画面に収まりきらない長い会話も、1つの画像としてまとめてスクショできるのがポイント。トークを記念に保存しておきたい、友だちにトーク内容をシェアしたい、などのシーンで活用してほしい機能です。

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こんな感じでスクショ画像として保存

スクショを「匿名」にしたり、「モザイク」加工や「落書き」したりできます

「スクショ」する際に「情報を隠す」を選択すると、トーク相手の名前とアイコン画像を「はち」「ヤシの木」などに変更し、トーク相手を匿名にすることも可能。

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「情報を隠す」で匿名にすることも

またスクショ後の画面では、モザイクをかけたり、手書きの"落書き"を追加したりといった簡単な編集機能も新たに追加されています。

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モザイクや落書き機能は新機能として追加

「トークスクショ機能」は最新のiOS版アプリ(バージョン 9.5.0以上)で利用することができます。