「iPhone 11 Pro」で集合体恐怖症を引き起こしている、ネット上では大喜利も

「iPhone 11 Pro」で集合体恐怖症を引き起こしている、ネット上では大喜利も

Appleが9月11日に発表した「iPhone 11 Pro」のカメラユニットのデザインについて、ネット上で「集合体恐怖症(トライポフォビア)」を引き起こしているとする報告が相次いでいます。ネット上では、カメラユニットを様々なものに例える大喜利も始まっていました。

トリプルカメラで「集合体恐怖症」を引き起こしたという声

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Appleが9月11日に発表した「iPhone 11 Pro」のトリプルカメラのデザインを巡り、「集合体恐怖症(トライポフォビア)」を引き起こしたとする声が相次いでいます。

集合体恐怖症は、蜂の巣や蓮の実などの小さな穴や斑点などの集合体に対する恐怖症。「iPhone 11 Pro」のトリプルカメラがこの症状を引き起こしたという投稿がTwitterなどで続出しました。

日本では集合体恐怖症を引き起こす画像として「蓮コラ」が知られています。海外ではiPhoneのレンズを無数に増やした画像がSNSに投稿されています。(※閲覧注意 当該ツイート(1)当該ツイート(2)

日本では「ボトムズ」の声が多数、海外でも大喜利状態に

日本では「装甲騎兵ボトムズ」のスコープドッグに見えるといった声が多く、「iPhone 11 Pro」発表前にもリーク情報から作成されたコンセプト画像を見たユーザーから「タピオカ」に見えると話題になっていました。

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海外では電気シェーバーやIHコンロ、アーノルド・シュワルツェネッガーが映画「コマンドー」で持っていたロケットランチャーなど、やはり大喜利状態になっています。

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