新型「iPad Pro」発売は2020年前半、スマートグラスは2023年に登場か――Bloomberg報道

新型「iPad Pro」発売は2020年前半、スマートグラスは2023年に登場か――Bloomberg報道

米Bloombergによると、新型「iPad Pro」の発売は2020年前半で、2つのカメラセンサーと新しい3Dセンサーシステムを備えたモジュールが搭載される計画だと伝えています。

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新型「iPad Pro」は2020年前半に発売され、2つのカメラセンサーと新しい3Dセンサーシステムを搭載すると、米Bloombergが報じています。Appleの計画に精通している人物からの話として伝えています。

新しい3Dシステムによって、部屋や物、人物を3Dで再構築が可能になるとのこと。また2020年後半に登場する新型「iPhone」のハイエンドモデルは5G対応に加え、同じく3Dセンサーが搭載する計画だといいます。

Appleの「スマートグラス」は2023年、ARヘッドセットは早ければ2021年

Appleは2021年か2022年には、ゲームや動画鑑賞、バーチャル会議などにフォーカスしたVRとARを組み合わせたヘッドセットのリリースを目指しているとのこと。スマートグラスについては、2023年に発売する予定。

Bloombergは先日にもAppleのスマートグラスは2020年リリース予定と伝えていましたが、関係筋からの話として「Appleは当初、2019年から2020年にリリース予定だったが、最近になって計画の延期を決定した」と伝えています。The Informationによると、Appleは従業員に対し、2022年までにARヘッドセットを発売し、2023年にはスマートグラスの発売を目指していると明らかにしたと報じています。