Appleのソースコードからリーク。ARヘッドセットに「realityOS」を搭載か

Appleのソースコードからリーク。ARヘッドセットに「realityOS」を搭載か

2022年2月10日

Appleが2022年後半から2023年に発表する可能性が噂されているAR/VRヘッドセットですが、搭載されるOSは「realityOS」という名称になるようです。Appleがソースコードでうっかり公開してしまったようです。

AppleのARヘッドセット、シミュレータの存在が明らかに

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AppleがApp Storeのアップロードログで誤爆。うっかり「realityOS」のソースコードをリークしてしまったようです。

Appleが開発中とされるAR/VRヘッドセットに搭載されるOSを指している可能性が高く、2022年後半から2023年に発表と予測されています。

ソースコードから、少なくとも独自のOSとバイナリがあり、「realityOS」のシミュレータが存在することが確認されています。

AppleはAR/VRヘッドセットのために、デベロッパーがApp Storeでゲームやアプリを提供できるように準備していることが予想されます。

BloombergのMark Gurman記者によると、AppleのAR/VRヘッドセットには、「rOS」というOSが搭載されコードネームは「Oak」と呼ばれているとされていました。

AppleのAR/VRセットは2022年に発表される可能性があるとされていましたが、熱問題やカメラ、ソフトフェアに関連する課題があり、発表は2022年の後半以降に変更され、発売されるのは2023年になるとされています。

また価格は2,000ドル超になるといい、MacBook Proに搭載されているM1 Proと同程度の性能を持つチップを2つ搭載すると予測されています。

参考:リーク情報に基づいて作られたコンセプト画像

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