Apple Arcadeから15タイトルが削除へ。削除後はどうなるかAppleが説明

Apple Arcadeから15タイトルが削除へ。削除後はどうなるかAppleが説明

2022年7月22日

AppleはApple Arcadeから15作品を削除(配信終了)すると案内していますが、削除されるとゲームは遊べなくなるのか等の疑問について、サポートドキュメントで説明しています。

Apple Arcadeからゲームが削除されると、2週間でゲームがプレイできなくなります

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Appleのゲーム遊び放題サブスクリプションサービス「Apple Arcade」から、スクウェア・エニックスの「VARIOUS DAYLIFE」など15タイトルが削除(配信終了)になると案内されています。

削除される理由については明らかにされていませんが、App StoreのApple Arcadeタブ内に「間もなく配信終了のゲーム」というセクションが登場しています。

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Apple Arcadeは、ストリーミングではなく、ユーザーがゲームを端末にダウンロードして遊ぶタイプのサブスクリプションサービスです。配信終了となったゲームが端末にインストールされている場合、引き続きゲームを遊ぶことができるのか等の疑問がありました。

Appleは7月20日、Apple Arcadeのサポートドキュメントを更新し、これらの疑問について説明しています。

ゲームがApple Arcadeを離れる場合、ダウンロードしておけば少なくとも2週間はゲームをプレイできるとのこと。プレイできなくなったApple Arcadeゲームを起動しようとすると「利用できなくなりました」というメッセージが表示されます。

また、ゲームがApple Arcadeを離れた場合、ゲーム開発者は通常のApp Storeでゲームを利用できるようにする場合があると説明。この場合、App StoreのゲームとApple Arcadeのゲームは違うバージョンである場合があると補足しています。

開発者がApp Storeでゲームを利用できるようにし、Apple Arcadeバージョンの保存データを読み込むことができる場合は、Apple Arcadeで遊んでいた続きをプレイすることも可能だとしています。

drip公認バリスタ