画像データを小さくする方法を再確認|有名どころを3つ比較してみました

2011年10月13日 シェア数 アイコン 97

画像データを小さくする方法を再確認|有名どころを3つ比較してみました

@JUNP_Nです。昨日紹介した「ImageOptim」の他にもWebサービスで同じことができるものがあります。有名なものとしては「JPEGmini」と「PunyPNG」かなと思い3つを比較してみました。

1つの元データから3つのサービスを使ってみたよ

用意した元データはこちら。

ガッキーかわいい。眼鏡が最高ですね。

元画像

こちらの画像のサイズは以下です。

元画像

ImageOptimを使用した場合

ImageOptimについては昨日の記事「(ブロガー必携アプリ。画像のメタデータを削除してサイズを小さくする『ImageOptim』)を参照してください。

見た目には劣化したりしている様子はないですね。あったら困るのですが。

ImageOptim後

サイズは若干小さくなりました。5%くらいでしょうか。

ImageOptim後_1

JPEGminiを使用した場合

JPEGminiのサイトへは以下からどうぞ。

JPEGmini_1

JPEGmini – Your Photos on a Diet!

JPEGminiのいいところはデータのbefore afterが視覚的に確認できるところですね。使っていて親しみやすいです。下記画像の右半分がJPEGmini使用後、左半分が元データです。劣化は見た目にはわかりません。

JPEGmini

こちらがJPEGmini利用後のデータ。ガッキーかわいいよ。

JPEGmini後

そしてデータサイズは以下のように。かなり軽くなりました。これは素敵。

JPEGmini後_1

PunyPNGを使用した場合

PunyPNGのサイトへは以下からどうぞ。

PUNY PNG

PunyPNG – PNG Compression and Image Optimization – Gracepoint After Five

画像をアップロードすると以下のような結果が表示されます。

PunyPNG

こちらがPunyPNGを利用した後の画像。やっぱりガッキーかわいい。

PunyPNG後

データサイズは以下のように。思ったより軽くなりませんでした。

PunyPNG後_1

まとめ

今回はJPEGminiの圧勝でした。お手軽さでいえばオフラインでも利用できる、ImageOptimが勝利といった感じ。

試しにImageOptim後のデータにJPEGminiを使ってみたりしましたが、結果は元データにJPEGminiを使った時と変わりませんでした。

何はともあれ軽いデータをという人にはJPEGminiがいいみたいです。Webにアップロードが面倒だけど少し軽くしたいという人はImageOptimがいいかもしれませんね。