人気で売り切れ続出!突っ張り棒の概念を変える「DRAW A LINE」がイイ感じだった

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人気で売り切れ続出!突っ張り棒の概念を変える「DRAW A LINE」がイイ感じだった

@JUNP_Nです。生活便利グッズの「突っ張り棒」にお洒落なインテリアの要素を組み合わせたという「DRAW A LINE(ドローアライン)」が販売開始。ちょうど鞄や小物の収納を考えていたところだったので購入してみました。これはイイ感じ。

ただのお洒落な”突っ張り棒”じゃない、自分好みにカスタマイズも出来てイイ感じ

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突っ張り棒を販売する平安伸銅工業販売すると、クリエイティブユニット「TENT」がコラボブランドとして誕生した、新しいスタイルの突っ張り棒「DRAW A LINE(ドローアライン)」の発売が開始されています。

便利グッズとしてのイメージが強い”突っ張り棒”ですが、「DRAW A LINE」はかなりお洒落な印象。ただの”突っ張り棒”なのに。

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平安伸銅工業株式会社は他にも女子でも安全&手軽にDIYが楽しめるDIYパーツブランド「LABRICO(ラブリコ)」などを展開。老舗ながらベンチャーのような新しい挑戦をしてい企業です。

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3月より二子玉川の「蔦屋家電」と「journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)」の一部店舗で先行発売しているということで、実際に見に行って購入を即決。

……が、既に売り切れ(3月中旬時点)。4月初旬の発送になりますが「公式オンラインショップ」でも予約販売が行われていたので、オンラインで購入しました。

“突っ張り棒”なので、部屋のどこにでも設置できるという手軽さは最高

4月に入って「DRAW A LINE」が到着。購入したのは「003 Tension Rod C」と「006 Table A」「012 Hook A」の3つ。カラーはブラックにしました。(ホワイトも販売されています)

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早速組み立て&設置してみました。なかなか良い感じ、これ一人暮らしだったら玄関に置きたい。

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僕の用途としては、外出から戻ったらこのテーブルに財布や鍵を置く予定。

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ブラックはマットな質感。パーツの1つ1つがシンプルながら、”突っ張り棒”のチープな印象を感じさせないのが最高。

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“突っ張り棒”の素材にありがちなプラスチックではなく、すべてスチール製。パーツの組み合わせは自由自在なので、自分好みにセッティング可能。

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実際に使うとこんな感じに。これは見せる収納としてイケている気がする。

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デスクに置いていた財布などの小物も、テーブルにごちゃっと置けるようになったのでデスク周りがスッキリ。

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価格は普通の”突っ張り棒”と比較すると高価。突っ張り棒本体(003 Tension Rod C)が5,940円、テーブル(006 Table A)が4,860円、フック(012 Hook A)が1つ1,620円。

“突っ張り棒”には横タイプも。4月3日にカラーバリエーションは発売されたばかりのホワイトカラーもあります。「DRAW A LINE」オススメです。

DRAW A LINE 003 Tension Rod C (Vertical) マットブラック 突っ張り棒C 取付寸法200~275cm 縦専用 D-C-BK
DRAW A LINE(ドローアライン) (2017-04-03)
売り上げランキング: 37,304
DRAW A LINE 006 Table A マットブラック パーツテーブルA  縦専用 対応001,002,003 D-TA-BK
DRAW A LINE(ドローアライン) (2017-04-03)
売り上げランキング: 30,817
DRAW A LINE 012 Hook A マットブラック パーツフックA  縦専用 対応001,002,003 D-HOA-BK
DRAW A LINE(ドローアライン) (2017-04-03)
売り上げランキング: 101,909

実物を見たいという人は二子玉川の蔦屋家電、journal standard Furniture(渋谷店・梅田店・吉祥寺店・みなとみらい店・福岡パルコ店)では店頭で販売中とのこと。