Adobe、Flashを2020年末に終了 Googleなど各社が対応発表

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Adobe、Flashを2020年末に終了 Googleなど各社が対応発表

Adobeが日本時間26日、2020年末をもってFlashのサポートを終了すると発表しました。GoogleやAppleなども発表にあわせてFlashからの移行・サポートに関する発表を行っています。

さよなら「Flash」、2020年まではサポート継続

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Adobeが「Flash」のサポートを2020年に終了することを発表しました。HTML5やWebGLなどが成熟したため、製作者にはオープンなフォーマットへの移行を進めるとのこと。

2020年末まではFlashのサポートを継続。Flash Playerの配布も2020年末までに終了するとしています。

Google「3年前はChromeユーザーの80%が使用していたが、現在の17%」

Adobeの発表にあわせ、ウェブブラウザを提供するGoogleAppleMozillaMicrosoft、ゲームでFlashを採用しているFacebookも対応を発表しています。

Googleの発表によると、3年前はChrome(デスクトップ)ユーザーの80%がFlashを毎日使用していましたが、現在は17%であり、引き続き減少しているといいます。