読みたい本が「積んである」人にはブックスタンド(書見台)がオススメ

2011年3月23日 シェア数 アイコン 20

読みたい本が「積んである」人にはブックスタンド(書見台)がオススメ

学生の頃、中間試験や期末試験の数日前になって、あわてて「机の整理整頓」から始めていた僕ですが、積んである本をなんとかする環境を作ろうと思い、ブックスタンド(書見台)を購入しました。

試験の直前になって整理整頓をしていたのは、勉強に集中するための環境を作ろうとしていたから。今となっては良い思い出ですが、その当時は「なんとか勉強できる環境を作る」ことに必死だったのだと思います。

本を読む環境作り

本は積んであるけど、読まない生活が続いている、そんな方ってたくさんいると思うんです。僕の予想だと、良く本を買う人の9割は本を積んであるんじゃないかと、勝手に見積もってます。これをなんとかしようということで、「本を読む環境」を整えるツールブックスタンド(書見台)を購入しました。

ほら、パタンって本がとじてしまわないので、便利です。東急ハンズで1,890円購入。会社の先輩が利用していたのを横目で見て、パクっただけなのですが、かなり快適です。このように「集中するための環境作り」から入るのもひとつのライフハックではないでしょうか。

※どうやら、書評ブロガーさんの世界では必須ツールらしいです。
※ブックスタンドってのは正式名称ではないらしく、店員さんに「ブックスタンドありますか?」って聞いたら「書見台のことですか?」って言われてしまいました。

ついでに、今回のブックスタンド購入をきっかけにある連載を考えました。

連載予定:「はじめてのGTD」を精読する

GTDの聖典「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を精読しようと思います。1章づつじっくり読んで、自分を実践具合を確認しながら、まとめようと思っています。(「地味」な連載になりそうですが、じっくり読み進めますので、ちゃんと読めてないなぁって思う方のためにはなるのではないでしょうか。)

「なんでそんなことをするのか」というと、この本非常に読みづらいから。読みづらいことで有名ですが、読めば読むほど味が出るとしても有名です。なので、改めて読み直してみようと思っているわけです。

[amazon asin=”4576082116″ /]

GTDというのは「仕事術」の一種で、知らない方にご説明すると、

  1. ワークフローマネジメントシステム(らしい)
  2. Getting Things Doneの略
  3. 仕事が多忙でどうにもこうにも上手くいかない人が飛びつく(らしい)
  4. David Allenが書いた「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」が聖典
  5. そしてこの聖典非常に読みにくいし、分かりにくい
  6. 試してみると、最初「収集」のステップで挫折

という感じです。敷居が高いのが難点ですが、生産性が上がるし、ストレスはなくなるし、と効果抜群の仕事術なんです。

(僕の場合、その恩恵は一部しか味わえていませんが)

はじめて勉強する方はもちろんこの聖典を読むのが良いと思いますが、Web上で勉強したい方はnomicoさんが書く「連載:実践!GTD~一歩先の仕事管理|gihyo.jp … 技術評論社」がオススメです。また、完璧にこなすのは面倒くさいという方がこんな記事も書いています。

連載記事は初ですが、果たして最後まで書ききれるか。頑張ります。