安くて薄い新書で、新しい分野の勉強をはじめてみませんか

2012年3月6日 シェア数 アイコン 110

安くて薄い新書で、新しい分野の勉強をはじめてみませんか

新しい分野の勉強を初めるときに、失敗して挫折した経験はありませんか。原因は色々ありますが、もしかすると本の選び方かも。もし、書籍で学ぼうと思ったなら、新書がおすすめです。なんといっても、安い、そして薄いんです。挫折せずに、勉強できそうな気がしてきませんか?

新書なら新品でも800円弱、中古なら300円以下

これだけ安く買えるので、ハズレが1冊あったとしても、アタリの本に出会う確率をぐっと上げることができます。価格の目安ですが、

  • 書店で購入するなら、700円〜800円
  • Amazonやブックオフで安いのを狙えば、100~300円

です。

ザッピング選定法

例えば経済学の勉強をしてみようと思ったとしましょう。ザッピングしながら、良い本を探し当てましょう。

  • 書店の新書の棚に行き「経済学」に関連しそうな本をザッピングして10冊ほど選ぶ(10冊)
  • 目次を見ながら絞り込む(10冊→5冊)
  • Amazonの評価を見ながら絞り込む(5冊→3冊)
  • 選び抜いた3冊を購入(3冊)

あとは、1冊づつ読み進めていき、好みの本に出会うことが出来れば成功です。残りの2冊が失敗だったとしても手数料だと思いましょう。あとはその本の筆者が書いた書籍をかたっぱしから検索して、何冊も読んでみることをおすすめします。

こうすることで、高い入門書1冊で挫折してしまうようなリスクや、分厚い本で挫折してしまうようなリスクを軽減できます。

好みの筆者に出会う

私の場合は、岩田規久男氏の「経済学を学ぶ」の、文章の読みやすさ、概念説明の上手さに惚れ惚れして、この本との出会いから、経済学に興味を持つようになりました。

なので、岩田氏の関連書籍を何冊も買ってしまっています。

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たとえば、みなさんが、大学時代は文系だったけれど、システムエンジニアになったケース、文学部だったけど、社会に出たらマーケティングが必要だったケース、メールを書くのが苦手で文章術を勉強したいケース。

いろいろなケースがありますが、新しく何かの分野をはじめて見るなら、第1歩として、ぜひ書店の新書コーナーへ。

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