パタゴニアのビールが激ウマ!発売直後に即完だった「ロングルートエール」を飲んでみた

2017年4月23日 シェア数 アイコン 127

パタゴニアのビールが激ウマ!発売直後に即完だった「ロングルートエール」を飲んでみた

@JUNP_Nです。アウトドアメーカーの「Patagonia(パタゴニア)」が手がける食品部門「プロビジョンズ」から、ビールが発売されていることは知らない人も多いかもしれません。「カーンザ」を使ったというクラフトビールだといい、クセや苦味が少なく、それでいてしっかりとした味でこれは美味い!

パタゴニアの食品事業「プロビジョンズ」が販売するクラフトビール「ロングルートエール」

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パタゴニアからビール!?」とアウトドア好きなら飛びつきそうなビールが発売されているのはご存知でしょうか。意外と知らない人も多いはず。

パタゴニア初のクラフトビール「Long Root Ale(ロングルートエール)」はパタゴニアが手がける食品事業「プロビジョンズ」より2016年10月に発売。

日本でも11月より一部店舗での販売されていましたが、あっという間に即完売し入手困難な時期もありました。

Long Root Ale from Patagonia on Vimeo.

プロビジョンズ」は、パタゴニアが行ってきた環境保護の活動の延長線上にある試みで、食物連鎖の修復するための解決策を探るというプロジェクト。

環境へのインパクトが少なく、地球にも人間にも良いいい、スープやパワーバーなどが発売されています。そして、今回紹介するビール「ロングルートエール」も同様。

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原料の15%に「カーンザ」という農薬が不要で、少量の水で育つ穀物を利用することで、温室効果ガスの排出量を抑えることができるのだそう。

カーンザは3メートルと長い根っこを持つ植物で、商品名の「ロングルート」の由来にもなっているのだとか。

ちなみに、醸造しているのはポートランドのクラフトビールメーカー「Hopworks Urban Brewery(ホップワークス・アーバン・ブルワリー)」。

アウトドア好きなら、このビールのパッケージだけでテンションがあがるはず。この見慣れた山のライン、完全にパタゴニアです

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前評判やウンチクは置いておいて、「パタゴニアのビール!? とりあえず飲んでみたい!」と買ってみましたが、これが激ウマでした。

ビール好きも納得!運動した後に飲みたい軽くて飲みやすいクラフトビール

気になる味は「美味い」のひとことなのですが、クラフトビールならではの強いクセのようなものはなく、軽くて飲みやすい、それでいて深みのある味わい。

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ひとくち飲んで思わず「あー、これは美味いわ」と1人で唸ってしまうくらい美味い。それこそ、アウトドアで活動した後に飲んだら最高なのは間違いない味です。

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これからの季節、BBQなんかで飲めたら最高。唯一の欠点をあげるとするならば「価格が高い」ということ。1本(473ml)のお値段が約600円です。(※価格は販売店によります)

発売直後は即完していたけれど、今はわりと手に入りやすい!!

僕が購入したのは「輸入酒のかめや 吉祥寺店」。パタゴニア吉祥寺で「ロングルートエール」の缶がディスプレイしてあるのを手にとって見ていると、店員さんから「近くの酒屋で売ってもらってるんですよ」と案内されたのがこちらのお店でした。

「輸入酒のかめや」の「オンラインショップ」や「楽天市場店」では1本520円(税別)で販売中。他にもイオンスタイル碑文谷や「イオンのオンラインストア」で4本セット2,380円(税別)で販売されています。かめやのほうが少し安い

また渋谷の「PDX TAPROOM」ではロングルートエールの樽生も飲めるのだそう。パタゴニアが作ったというビール、是非お試しください。