Facebook Messenger「送信取り消し機能」の使い方、10分以内であればメッセージをなかったことに

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Facebook Messenger「送信取り消し機能」の使い方、10分以内であればメッセージをなかったことに

Facebookは2月5日(現地時間)、Messengerアプリで誤送信してしまったメッセージを取り消すことができる機能を追加したと発表しました。

Facebook「Messenger」アプリ、一度送信してしまったメッセージを取り消し可能に

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Facebookは2月5日(現地時間)、Messengerで一度送信してしまったメッセージを取り消すことができる機能を追加したと発表しました。

削除することができるメッセージは送信してから10分以内のメッセージが対象で、削除されたメッセージがあった場所には「メッセージを削除しました」というテキストが表示されます。

Facebookによると、誤って意図しない友人やグループにメッセージを送信してしまったり、入力ミスをしてしまった場合に、ユーザーが簡単に削除できるように追加されたとのこと。

「Messenger」から送信済メッセージを削除する方法

送信の済みメッセージを取り消す方法は、メッセージを削除する際に「すべての人のスレッドから削除」を選択するだけ。これはスマホの「Messenger」アプリだけでなく、ブラウザで開いているMessengerでも選択可能。

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スマホの「Messenger」アプリから削除する際には、「すべての人のスレッドで削除」を選択後、再び「すべての人のために削除しますか?」という表示が出ます。ここで「削除」を選択することで、メッセージを取り消すことができます。

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メッセージを取り消すと、元のメッセージがあった場所には「メッセージを削除しました」という表示がでます。

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全世界のユーザーに公開したと発表されていますが、記事公開時ではまだ使えないユーザーもいるため、順次全ユーザーに公開されていくようです。

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