「M1X MacBook Pro」はWWDCで発表される計画だった?メタタグから判明

「M1X MacBook Pro」はWWDCで発表される計画だった?メタタグから判明

AppleはWWDCで新型「MacBook Pro」を発表すると予測されていましたが、蓋を開けてみると何も発表されませんでした。しかし、YouTubeで配信されたWWDC21の基調講演のタグを確認してみると、発表する可能性があったことが示唆されていました。

WWDC基調講演の動画に「m1x MacBook Pro, m1x」のメタタグ

apple-Silicon

Appleは6月8日(日本時間)に開発者向けの年次イベント「WWDC」を開催し、iOS 15やiPadOS 15などを発表しました。

開発者向けイベントであるため、ハードウェアが発表される可能性は低いというのが通例でしたが、M1チップの上位モデルを搭載した新型「MacBook Pro」が発表される可能性が予測されていました。

残念ながらMacBook Proは発表されませんでしたが、AppleがYouTubeでライブ配信したWWDC基調講演のキーワードタグから、「m1x MacBook Pro, m1x」という記述が確認されています。

Bloombergによると、上位モデルの「MacBook Pro」は初夏に発売する予定だといい、MacBook Air、新しいローエンドのMacBook Pro、新型のMac Pro、ハイエンドのMac mini、より大きなiMacも予定されているとのこと。

新型MacBook Proは14インチと16インチがラインナップされ、本体デザインの刷新、MagSafe、HDMIポートSDカードスロットが復活すると予測されています。