「iPhone 13」はマイナーアップデート、ディスプレイ内蔵Touch IDはおあずけ

「iPhone 13」はマイナーアップデート、ディスプレイ内蔵Touch IDはおあずけ

以前から伝えられていたとおり、2021年に発売される「iPhone 13」はマイナーアップデートの位置付けになるようです。目立ったアップデートは少なく、プロセッサ、カメラ、ディスプレイのアップデートが主な変更点になるとのとこ。

「iPhone 13」はマイナーアップデートになる

iPhone 13
Photo by Daniel Romero on Unsplash

Bloombergによると、、9月に発表される予定の「iPhone 13」はマイナーアップデートにあたり、プロセッサ、カメラ、ディスプレイの改善が強調されるようです。

「iPhone 13」は5.4インチ、6.1インチ、「iPhone 13 Pro」は6.1インチと6.7インチ。内部でのコードネームは「D16」「D17」「D63」「D64」と呼ばれているとのこと。

「iPhone 13」シリーズのうち、少なくとも1つはLTPOディスプレイを採用し、リフレッシュレートの可変に対応。LPTOとは「Low Temperature Polycrystalline Oxide」の略称。電力消費を大幅に抑えられるため、Apple Watch Series 4以降で採用されています。

デザインの大きな変更はなし、ディスプレイ内蔵Touch IDもおあずけ

デザインはほとんど変更されませんが、フロントカメラとTrueDepthカメラが組み込まれているノッチ部分は縮小される予定。将来的にはノッチは完全に削除することを計画で、2022年モデルはさらにノッチが小さくなる可能性があります。

「iPhone 13」用にディスプレイ内蔵のTouch IDは検討されていたようですが、今年のモデルには搭載されない可能性が高いということです。

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