Apple Watch Series 6、画面が真っ黒になり戻らない不具合。修理プログラム開始

Apple Watch Series 6、画面が真っ黒になり戻らない不具合。修理プログラム開始

2022年4月25日

Appleは4月22日、ごく一部のApple Watch Series 6(40mm)の画面が真っ黒になって何も表示されなくなり、元に戻らなくなる可能性があることが判明したとして、無償修理サービスを実施すると発表しました。

Apple Watchの画面が真っ暗で操作不能になる不具合

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Appleは4月22日、Apple Watch Series 6(40mm)の画面が真っ黒になり何も表示されず、元に戻らなくなる可能性のある不具合が発生していると発表しました。

この問題が発生しているのは「ごく一部」で、2021年4月から2021年9月までの間に製造されたデバイスで確認されているとのこと。

問題が発生しているApple Watchについて、Appleは無償修理サービスを提供しています。

Apple Watch Series 6で問題が発生している場合、AppleのサポートサイトでApple Watchのシリアル番号を入力して、修理プログラムの対象となるか確認が必要になります。対象であれば、Apple または Apple正規サービスプロバイダで無償修理を受けることができます。

なおApple Watchの修理に支障をきたす損傷がある場合、先に修理する必要があるため、場合によっては別途修理料金が発生することがあります。

Apple Watch Series 6 の画面に何も表示されなくなる問題に対する修理サービスプログラム - Apple サポート
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